大喜利をするAI(人工知能)が話題に!その仕組みや面白い回答まとめ

 

ワイドナショーのワイドナB面で大喜利をするAI(人工知能)が取り上げられるということで、この大喜利をするAIについて調べてみました。

まずはこれを作成した会社「株式会社わたしは」について紹介します。

 

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「株式会社わたしは」について

 

スクリーンショット 2016-06-25 21.19.59

引用:https://www.wantedly.com/companies/

 

設立年月日:2016年4月

社員数:2人

創業者:竹之内大輔

 

2016年4月に創業したということで、まだ創業3か月というかなり若い会社のようですね。

主な事業としては、「人を笑わせるAI(人工知能)」を開発し、それを使ったチャットボットサービスを開発しているそうです

人工知能で笑いを生み出すとは斬新ですね。そういう発想があったとは…

 

ここで、やっぱり気になるのは「どういう感じのボケを繰り出すのか…」ですよね。

 

大喜利の内容を紹介!

 

Twitterで「大喜利β(@ogiribeta)」と調べると、どうやらその大喜利をするAIが見つかるうで、調べてみると…

 

スクリーンショット 2016-06-25 20.55.08

 

このアカウントに大喜利のお題を出すと、答えが返ってくるそうです。何とも便利な仕組み。

 

では、過去に上がっていた大喜利を紹介します。

 

 

 

 

いや、思ってたより、面白い!!

 

中にはぶっ飛んだ回答もありましたが、まともなのも何個かあって個人的には面白かったですね。(ファンキー加藤さんのお題の投げやりな感じもイイw)

 

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また、IPPONグランプリの一般応募にも投稿したらしく、残念ながら高得点にはならなかったようです。

 

 

どういう仕組みなのか?

 

仕組みとしては「日本語の意味が詰まったデータを人工知能にたくさん食べさせている」とのことだそうです。

また、「お題の中の単語から関連する言葉を引き出しながら、文章を組み立てていく」そうです。

なるほど。

だから、意味が通じるものができるわけですね。(たまにぶっ飛んだのもありますが)

 

更に、それだけじゃなく「あえて無意味なデータ群も食べさせている」との事だそうです。

それがボケに繋がるみたいですね。

 

確かに、意味が通じるものばかりだとパターンが読めますし、飽きますからね。

それに一見、全然意味が分からない回答も、そのニュアンス、角度により意味のある風に聞こえてしまうこともありますし。

いや、大喜利って奥が深い。

 

[colored_box color=”green” corner=”r”] 関連記事:IPPONグランプリ2016結果速報!大地真央の回答に松本人志が絶賛!?
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あとがき

 

6月26日のワイドナB面で紹介されるので、是非お見逃しなく!!

松本さんのコメントにも期待しています。一体何て言うんでしょうね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
シェアの方もお忘れなく!

 

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