赤穂さくらの父と妹のひまわりの実績がスゴイ!高校はどこ?

 

今日は7月3日放送の「ミライモンスター」に出演する女子バスケの赤穂さくら選手について取り上げたいと思います。

どういう選手なのか… その経歴や性格などなど!

まずは簡単なプロフィールからご紹介します。

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-07-02 4.32.13

引用:http://www.drillspin.com/person/

 

生年月日:1996年4月30日(20歳)

出身:石川県

血液型:O型

ニックネーム:ヨウ

身長:183センチ

体重:77キロ

ポジション:センター

所属:デンソー

出身高校:昭和学院

 

現在、デンソーに所属していて、アジア大会の日本代表に高校生で唯一選出された程の実力を持つ赤穂さくら選手。

何やらその家族構成もスゴイみたいで…

 

父親、母親ともにバスケ選手?

 

彼女の父親は福岡ユニバーシアード銀メダリストの赤穂真選手で、この赤穂真選手は1995年のルーキーの年にオールジャパンのベスト5にも選ばれたことがある一流プレイヤーだそうですね。

 

赤穂真の経歴

 

生年月日:1971年7月6日(44歳)

出身:神奈川県横浜市

ポジション:センター

身長:196センチ

高校:相模工大高校

大学:日本体育大学

所属:住友金属 → 松下電器 → 石川ブルースパークス

 

また、母親も強豪・日本体育大学のバスケ部だったそうです。同じ大学だったみたいなので、それがきっかけで… ってことでしょうかね。

母親のバスケ時代の成績などの情報は特になかったので、プロとしては活躍していないようですが。

なるほど。

両親ともに実力のあるバスケ選手という絵に描いたようなバスケ一家のようですね。かなり珍しいですよね。

 

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また、さくら選手の妹の赤穂ひまわり選手も姉と同じ高校(昭和学院)で、部内でもエース級の活躍だそうです。

妹までもそんなスゴイ選手だったんですね!

漫画やドラマでありそうな家族ですね。

 

高校時代の実績がスゴイ!

 

彼女の高校時代の実績が何やらすごいようで、高校バスケの三大大会である「インターハイ」「国体」「ウインターカップ」でどれも準優勝に輝いたことがあるそうです。(ちなみに、2年の時にはインターハイ、国体で準優勝)

その優勝を阻んでいる愛知の桜花学園高校も有り得ないぐらいすごいですが(2年連続高校3冠だったみたいです)、昭和学院もどの大会でも準優勝できるので確かな実力があった証拠ですね。

ただ本人としては毎回同じ高校にやれてしまっているので、めちゃくちゃ悔しいでしょうがね。

当時からエース級の活躍だったことから、この実績のスゴさ、彼女の活躍ぶりが分かりますね。

 

まとめ

 

・父親は元トップ選手、母親もバスケ選手

・妹は今でも現役のバスケ選手という絵に描いたようなバスケ一家

・高校時代から実績が凄かった!

 

持って生まれた才能、環境があったことも関係はあると思いますが、それ以上に血の滲むような努力をしていたのでしょう。

これからも更なる活躍を期待したいですね!

 

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