ビルカニンガム(写真家)Wiki風プロフ!彼の生き様に哀悼の意を

 

写真家のビルカニンガム氏がお亡くなりになったとニュースで報道され、話題になっていました。

そこでビルカニンガム氏について色々と取り上げてみたいと思います。

まずは簡単なプロフィールからご紹介します!

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-06-26 14.07.43

引用:https://retrip.jp/articles/1780/

 

本名:ウィリアム J.カニンガム

生年月日:1929年生まれ

 

名門ハーバード大学を中退後、ニューヨークで広告業界に就職するが辞めてしまいました。

その後、自身のブランドを立ち上げ、帽子作りを始めて帽子サロンを開きました。

 

ファッションに興味を持ち始め…

 

シカゴ・トリビューン紙でファッションの記事を書き始め、徐々に注目されるようになり、同時期にストリートファッションの撮影も始めました。

ニューヨークで連日、写真を撮り続ける彼の姿に皆が評価するようになり、一躍有名になりました。

 

2008年には、フランスの最高勲章と呼ばれるレジオンドヌール勲章を授与されました。

また、彼を題材にした映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」もかなり評判がいいとか。

そんな偉大な彼の経歴を紹介しましたが、意外にも変なエピソードも多いというので調べてみました。

 

変人過ぎると話題に

 

彼の逸話がすごいぶっ飛んでいて、普段から事務用のキャビネットに挟まれて眠るそうです。

また、ファッションを撮ること以外は無頓着で、ご自身のファッションには無頓着だそうです。ずっと独身で子供もいなかったとか。

すごい奇才な方なんですね。どう考えても変わってますね。

 

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そんな異質な方ですが、彼はみんなに愛されていました。

いつもニコニコしていて、すごい気さくな方でした。

アメリカ版ヴォーグ誌の編集長であるアナ・ウィンターは「私たちはいつも、ビルのために服を着るのよ」と語っていたそうです。

その他、たくさんの方々に愛され尊敬されていたのは、彼の人柄の良さ、”どこにでもいる気さくなおじいさん”のような存在だったからなのではないでしょうか。

 

ネット上でも…

 

 

 

 

あとがき

 

彼はのちにファッションについてこう語っていました。

「ファッションは鎧だ。日々を生き抜くための。手放せば生きていけない」と。

また、ある方は「彼の写真は悪意のある写真が1枚もなかった」と言っていました。

 

仕事に対する向き合い方が尋常じゃないのでしょう。

孤独と向き合い耐え抜く姿が尋常じゃないのでしょう。

 

その彼の重い言葉には、孤独を耐えること、ストイックに仕事に対して向き合い、ひたむきな彼の姿があったからこそ出た言葉なのではないでしょうか。

本当に惜しい方を亡くしました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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