ビシエドの守備の評価は?過去に素行不良のウワサがあった?

 

中日の今シーズンの大型助っ人でタイトル争いも狙えると言われているビシエド選手。

そのビシエド選手について今日は調べてみました。

まずは、簡単なプロフィールからご紹介します。

 

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プロフィール

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生年月日:1989年3月10日(27歳)

出身;キューバ(国籍はアメリカ)

身長:185センチ

体重:108キロ

 

2004年からキューバでプレーをしていた時は、圧倒的な成績を残し、2006年の第1回WBCの一次候補にも挙がるなど順調だったそうです。

そして、2010年からはホワイトソックスでプレーをし、2012年にはほぼレギュラーで活躍し、打率.255・25本塁打・78打点・OPS.744を記録しました。

しかし、その後は、思うように成績が伸びず、ホワイトソックスを退団することになり、ブルージェイズとマイナー契約を結ぶこととなりました。

結局、このマイナー契約も解雇されることとなり、2016年からは中日でプレーすることとなりました。

 

中日では打撃絶好調!

 

26歳の若さでメジャー66本塁打という実績を掲げて、中日にやってきたわけですが、開幕から打撃は絶好調でした。

開幕から3試合連続ホームラン、3試合で12打数8安打、打率.667という驚異的な数字を叩き出しました。

これにはネット上からも「ブランコ超えか!?」や「ホームラン王の可能性もある」と絶賛だったそうです。

 

 

 

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守備の評価は?

 

問題の守備の方なんですが、2012年のメジャー時代には、左翼手リーグ2位の13補殺を記録する程の強肩の持ち主ですが、守備範囲は異常に狭く、メジャー通算のDRSUZRが共に平均を大きく下回る結果だったそうです。

ちなみに、2014年はメジャーの全レギュラー選手のなかで「ワーストプレーヤー」と評されました。

 

中日ではファーストなので、あまり問題はなさそうに見えますが、4月5日にはレフトで先発したため(谷選手がファースト)、これからずっとファースト起用でもなさそうなので、問題ないとも言えませんね。

最悪、打撃はかなりいいので、守備は多少目をつむるということになりますが、それは中日としては何としても避けたいところですが。

 

素行不良のウワサ?

 

巨人、阪神の球団関係者はビシエドの素行の悪さを聞いて、手を引いたことがあるそうです。

しかし、これはあくまでもウワサなので本当に素行が悪かったというエピソードはないので、本当かどうかは分かりませんが。

今の所、そのような問題もないようですし。

中日ファンの間でもこのことは話題になっているみたいです。

 

 

まとめ

 

まだ開幕して全然経っていませんが、山田久志さんは「ブーマーに近い」といったり、業界内でも評価は高いようなので、もしかしたら最後までこの調子で好成績で終わるかもしれませんね。

しかし、好不調の波もあるという噂なので、その辺も要チェックですね。

 

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