田中英祐は2016年活躍できるか?昨シーズンの二軍での成績は?

 

ロッテの京大卒で有名な投手、田中英祐選手の現在について色々と話題になっているみたいですね。

そこで、田中英祐選手について色々と調べてみました。

 

まずは簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

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プロフィール

スクリーンショット 2016-04-11 18.17.06

引用:http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/

 

生年月日:1992年4月2日(24歳)

出身:兵庫県

身長:180センチ

投・打:右投げ右打ち

 

白陵高校では1年生の秋からエースとして活躍をするものの甲子園には一度も出場を果たせませんでした。

その後、京都大工学部に現役で合格をし、1年生の春から関西学生野球リーグに出場し、登板を果たしました。

1年生から出場するのもすごいですが、野球部で京都大に現役合格ってw

すごいとしか言いようがありませんね。ちなみに、彼のお父さんも京大卒だったそうですね。ただのエリート一家じゃないですか(笑)

 

 

3年生の時の秋季シーズンは6試合68回を投げ防御率1.06という好成績で、ベストナインにも選ばれたりと大学時代に大活躍をしました。

そして、その大学時代の活躍をプロから注目され、2014年にロッテからドラフト2位で指名を受け、プロの道を歩むこととなりました。

「京大初」のプロ野球選手として、マスコミからも注目を浴びるようになります。

 

しかし、プロ入り後は、思い通りの成績を残せず、2015年シーズンまでで一軍での登板は2試合だけ(1試合先発)という成績に終わっています。

 

プロ入り後に受けた洗礼とは?

 

プロ入り後の1年目は、開幕こそ1軍にはならなかったものの、2軍では2試合を投げ14イニング連続無失点という順調な滑り出しでした。

しかし、1軍に昇格をしたプロ初先発を果たした西武戦で、3回6安打5失点という残念な結果に終わります。

そして、その2日後の日本ハム戦でも3回6安打4失点で炎上してしまい、2軍に降格となりました。

 

 

本人は、この時のことを「あんなに多くの観客が入った中で投げるのは初めてで、地に足がついていないという感じでした。そんなことはこれまでの野球人生ではなかったことです。」と語っていたそうです。

やはりプロの壁は大きかったということでしょうか。

 

ちなみに、2015年シーズンの二軍での成績は9試合の登板で2勝3敗、防御率は5.63だったそうです。

 

 

2016年シーズン活躍できるか?

 

 

現在は、コントロールが少々アバウトでも、『球威、キレで押していくスタイル』で頑張っていくことを決めたそうです。

元々、最速149キロの速球が武器でプロ入りを果たしたので、やはり速球で押していきたいという思いがあったんでしょうね。

 

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しかし、やはりプロの世界ですから、球威だけでどこまで通用するかがカギになってきますね。

今の時代、150キロ越えの投手なんてザラにいますし。

 

また、オープン戦初登板の映像があったので、載せておきます。

 

 

動画を見た限りでは、やはり良いピッチャーですね。

 

ネット上の反応は?

 

 

 

まとめ

 

2016年、まだプロ2年目のシーズンですがこれだけ注目されているので、是非とも頑張っていただきたいですね。

今シーズンも期待しています!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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