野老朝雄氏の読み方やプロフィールは?エンブレム決定で世間の反応は?

東京五輪のエンブレムがA案に決定したことが話題に!

そこで、このエンブレムが選ばれたことで世間の反応はどうなのかまとめてみました。

また、このデザインの原案者でもある野老朝雄氏についても調べてみました。

 

まずは、このA案のエンブレムについて簡単に説明します。

 

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A案のエンブレムについて

 

https://twitter.com/kangaruu555/status/724488806766764032

 

A案の作品コンセプトは「組市松紋」
江戸時代に広まったデザインを日本の伝統色である藍色で表現し、形の異なる図形の組み合わせることで「多様性と調和」を表したという。

 

デザイン原案者は誰…?

 

スクリーンショット 2016-04-25 15.41.20

引用:http://newsphere.jp/

 

このA案は野老朝雄(ところ あさお)氏が手掛けており、この方は青森県立美術館の作品のデザインや大名古屋ビルヂングにも携わっているみたいですね。

野老は「ところ」と読むみたいです!

 

野老氏は1969年東京生まれで、東京造形大学デザイン科を卒業されており、現在は東京造形大学の非常勤講師、武蔵野美術大学の非常勤講師を務めております。

「繋げること」をテーマに美術、建築などのデザインを専門的に扱っているそうです。

また、単純な原理に基づき定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作も行っているそうです。

 

 

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ネット上の反応は?

 

思いの外、辛口意見が多いですね!

「A案が一番なかった…」や「これは何か裏でありそう…」などなど。

 

 

 

 

 

https://twitter.com/rinonokaria/status/724494166298750976

 

まとめ

 

東京五輪のエンブレムも決定し、一件落着かと思いきや、ネット上では様々な憶測が飛び交っているみたいですね。

真実は闇の中で終わりそうですね…

 

しかし、それ以上にびっくりしたのが野老氏の名字の読みが「ところ」だったことですかね…(笑)

 

※追記(4月25日16時10分)

現在、野老朝雄氏のサイトがつながりにくい状況だということみたいですね。

何ともすごい反響の大きさ。。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
シェアの方もお忘れなく!

 

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