萩原正人の現在は?余命半年の闘病生活を支えた人とは?

 

元お笑い芸人の萩原正人さんが先日ある番組で自身のことについて取り上げられたみたいなんですが、それがかなり辛そうな過去だったことが分かりました。

その過去について、また、現在について今回は触れてみたいと思います。

まずは、萩原正人さんの簡単なプロフィールからご紹介します。

 

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プロフィール

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引用:http://news.goo.ne.jp/

 

愛称:ハギ

生年月日:1967年5月31日(48歳)

出身:栃木県

事務所:タイタン

 

1987年にキリングセンスというお笑いコンビを結成し、「ザ・テレビ演芸」や「笑いの殿堂」などに出演していました。

元は人力舎に所属していましたが、タイタンに移籍しました。

ちなみに、同事務所に所属する爆笑問題と同世代で非常に仲が良かったみたいです。

 

そして芸人として活躍していたある時期にとんでもないことが起きました。

それは、医者から肝硬変の診断を受け、「余命半年」とも言われました。

 

余命半年からの生還

 

その診断を受け、絶望的になった彼に真っ先に手を差し伸べてくれたのが同事務所の爆笑問題の太田さんだったみたいです。

 

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太田さんはネットでその病気について必死に調べて、海外移植の専門家に渡航費や滞在費などを調べて、6000万円以上必要だと知ったそうです。

そこで、移植患者の為のボランディア団体を調べて、公開募金で費用が集まり、萩原さんをアメリカに送り出すことに成功したみたいです。

いや〜、人のためにここまで動ける人ってなかなかいないんじゃないですかね。

 

しかし、アメリカに渡ってからもまだまだ道は長く…。

すぐに移植手術を受けられるわけではなく、1年も待てと言われたそうです。

余命半年と言われたのに1年待ちって残酷な世界ですね…。

結局、状態がさらに悪化してしまい、緊急手術を受けて、無事に腎臓と肝臓の同時移植を成功させたみたいです。

 

また、その手術の際に出来た傷跡が現地ではベンツのマークに似ていることから「ベンツマーク」と呼ばれているそうですが、彼自身は「三ツ矢サイダーのマーク」と呼んでいるそうです。

 

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今、思えばかなり似ていますね。

そしてこのマークについて、「人とい言う字にも似ている。感謝の気持ちを続けなくてはならない」とも語っていたそうです。

深イイ話ですね〜。

 

萩原正人の現在は?

 

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そんな辛い過去を持つ彼ですが、彼の元ファンだったという美香さんと2015年に結婚し、現在はライターとしてライブや執筆などで活動しているみたいです。

その美香さんという方が腎臓移植の際に自らの腎臓を萩原さんに提供したそうなんです。

自分の腎臓を誰かのために提供するってなかなか出来ませんよね。

「愛する人のため」に何かをしてあげるって本当に感動しますね。

 

まとめ

 

太田さんや奥さんのように支えてくれる誰かが必ずいてくれること、そのためにはを身近な人への感謝の気持ちを大事にしようと思えました。

このことに気付かせてもらった萩原正人さんには感謝です。

早速、感謝の気持ちを述べさせていただきましたが…(笑)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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