東山動植物園の観覧車事故の原因は?係員の大きな二つのミスとは?

 

今回、東山動植物園で起こった観覧車やスロープシューターの事故のことを取り上げてみます。

ちなみに、スロープシューターについては前回の記事にまとめています。

前回記事⇒スロープシューターは危険な乗り物!?追突事故の原因は?

 

そこで、今回は観覧車の事故について調べていきたいと思います。

まずは、この事件の背景から説明します。

 

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事件の背景は?

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21日午後3時半ごろ、名古屋市千種区の東山動植物園内にある遊園地の大観覧車で、幼児-中学3年の男女4人がゴンドラに乗車した後、係員が扉を閉め忘れ、そのまま1周した。

引用:Yahoo ニュース

 

この事件は一見、けが人もいなくて、大きな事故という扱いではありませんが、考えたら本当に恐ろしい事故ですよね。

普通に下手したら、死ぬ可能性もありましたし。

また、この事故で恐ろしい事実が発覚しました。

係員が大きな二つのミスをしていることです。

 

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係員の大きな二つのミスとは?

 

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まず一つは、アルバイトの高齢の女性と女子大生の二人がお互いに上手く連携を取ることができなかったこと。

そもそもアルバイトの高齢の女性が扉を閉め忘れたみたいで、それを女子大生の子がフォローできなかったのはかなり残念ですよね。

現場に従業員が二人いる意味がありませんし。

もちろん閉め忘れるのは問題外なんですが。

 

二つ目は、この二人が危機管理能力が低かったことです。

ゴンドラの扉が閉め忘れていたことにその乗客の一人がすぐ気づき、従業員に「止めて!」と頼んだみたいです。

しかし、その従業員が「他の乗客に迷惑がかかる」と判断して、その場で止めなかったみたいです。

結局、その従業員は観覧車を止めたり、扉を閉めたりするなどの対応をせず、一周させたみたいですが、本当に危機管理能力が低いですよね。

極端なことを言えば、乗客の命より仕事を優先させてしまったわけですから。

 

この二つの大きな失敗が理由でしょうね。

もちろん、その場にこのアルバイト二人しかスタッフを配置させなかった動物園側にも問題があるとも思いますが。

 

まとめ

 

この観覧車、全高36メートルの大きな観覧車だったみたいですね。

「もしこの乗客が自分だったら…」と考えただけで、ゾッとしますね。

今回、観覧車の側にいた従業員は、アルバイトで高齢の方と若い女子大生の二人だけだったので、この動物園側の管理体制にも問題があるし、従業員の意識の低さも問題として挙げられますね。

最近、様々な事故が多発しているので、自分も他人事ではなく、気をつけたいものですね。

グライダー墜落事故もかなり悲惨でしたね…。

 

この遊園地は当面、営業停止にするみたいですが、次は従業員の教育もしっかりしてほしいですね。

「遊園地が好きな子供達のため」にも完全復活することを心から願うばかりです!

 

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