いとうまい子が患った帯状疱疹はどんな病気?症状や原因は?

 

女優のいとうまい子さんが番組内で「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」という病気で苦しんでいたということが話題になっていますね。

そこでこの帯状疱疹は一体どういう病気なのか、調べてみました。

まずは帯状疱疹について簡単に説明します。

 

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帯状疱疹とは?

 

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水ぼうそうを起こす原因ウィルスと同じ、水痘・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気だそうです。

皆さんも子供の頃に水ぼうそうにかかったという人は多いんじゃないでしょうか。(僕もそうでしたが)

そして水ぼうそうは1週間くらいで治ったと思います。

 

しかし、治ったわけではなく…

 

実はこのウイルス、完全に治った訳ではなくて、体の神経節というところに隠れていて、復活の機会を狙い、潜伏しているそうです。

何とも迷惑なやつですね…

 

経過は多少ズレがあるみたいですが、普通は3〜5日に皮膚の表面に現れ、初期は赤い皮疹ができ、1日経過すると水膨もできるようです。

免疫力が低下した時に、復活するみたいです。

 

帯状疱疹にかかる原因は?

 

この免疫力が低下する原因、つまりこの帯状疱疹にかかる原因となるのが、ストレスや過労、病気や高齢化などが挙げられるそうです。

そして、復活したウイルスが神経節から体を出て、皮膚に帯状の水ぶくれを作るみたいです。これが「帯状疱疹」だということですね。

 

帯状疱疹の症状は?

 

症状としては、皮膚にチクチクとした痛みが伴い、痛みを感じた場所には赤い発疹ができ、小さな水ぶくれとなり、帯状に広がるそうです。

この症状は特に胸から背中、腹部などで見られます。他には顔、手などでも見られそうです。

 

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また、症状が現れるのは体の片側だけだそうです。何とも微妙な症状ですね…。

改めて思うんですが、こういう皮膚の病気って本当に厄介ですよね。

皮膚だからこそ、デリケートな所だから余計ストレスが溜まりますもんね。悪循環に陥りそうで、怖い病気ですね。

 

帯状疱疹の治療方法とは?

 

とりあえず“早期治療”がポイントだそうです。

重症の方は入院して点滴で治療する可能性もあるみたいなので。

この病気の治療方法としては、ウイルスが増えるのを抑えるための抗ヘルペスウイルス薬を服用するのが主流となっているそうです。

 

それと、この薬が効き始めるのが、2,3日だそうですので、薬の効果がすぐに感じれない時も止めずに医師の指示通りに服用してほしいということみたいです。

誰だって薬の効果に時差があり過ぎると不安になりますからね。

難しいところですが、2,3日効果がなくても我慢するしかなさそうですね。

 

まとめ

 

いとうまい子さんは学業、仕事、家事と両立してこの病気と闘いました。

非常に苦しかったと語っていました。

そのエピソードが今、この病気で悩んでる方への励みになるかもしれませんね。

 

また、51歳の年齢で、早稲田大学大学院の修士課程を卒業したということも本当にすごいですね。

そんないとうまいこさんだったからこそ、この病気に向き合い闘ってこれたのでしょうね。

 

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