株式会社心の新人研修がパワハラ?その内容とネット上の反応は?

 

株式会社心の新人研修の内容がパワハラだと話題になっているみたいなので、その新人研修の内容について色々と調べてみました。

まずは株式会社心について簡単に説明します。

 

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株式会社心とは?

 

 

「26歳までの若手社員に特化した、自主・自律型人財へシフトさせる教育支援会社」ということで、主に研修を請け負う専門企業だそうです。

また、代表取締役社長は足立裕志さんという方で、

16歳で起業し、25歳で株式会社を設立したというすごいキャリアを持っているそうですね。

メディア実績としても、「慕われるリーダーになれる本」を出版したり、テレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ」や「とくダネ」などにも取り上げられたことがあるそうです。

また、1000社の研修実績があるそうです。

これはすごい実績ですね。

 

 

しかし、なぜこの会社の新人研修の内容が話題になっているのか。

 

新人研修の内容とは?

 

茨城県の山の中で行われ、12社合同の新人研修が行われていたそうです。

その研修では、「会社テスト」というものが行われ、「入社した会社の社長名や企業理念」などを答えさせる問題が出題されました。

これには、多くの新入社員が答えられなかったみたいで、足立社長は「会社のことわかりません、社長のことわかりません、結構いたぞ。社長がわからないって。大丈夫か?代表者誰かわからないんでしょ」と説教をしたそうです。

 

また、持っていた書類を机に雑にポンと投げながら「皆さんの会社は採用ミス。一言で言ったら。採用ミス」と厳しい発言をし、泣き出す女子もいたそうです。

 

 

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ネット上の反応は?

 

ネット上では「採用ミスは新入社員じゃなく人事部に言え」「今それを言う必要ないわ」など比較的に批判の意見が多かったです。

また、「確かに、社長の名前を書けない方も悪い」といった擁護する声も多少ありました。

 

 

 

 

まとめ

 

確かに、ここの研修は少しやり過ぎな部分があるかもしれませんね。

恐らく新入社員をあえて厳しくして、「負けてたまるか」っていう反骨心みたいなやる気を出させることが目的なんでしょうが。

ゆとり世代だから厳しくしないといけないとは言われますが、「厳しくすること」それが全てでもないと思います。

ゆとり世代だからこそ上手く褒めてあげるとか、厳しくする所は厳しくしたりとか、もっと一人一人の個性を上手く扱える方法もあると思うので、このやり方は時代に合っていないように思いますね。

ただ、興味本位で、この研修を実際に受けてみたいという気持ちも少しありますが…。

 

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