松本匡史の息子の情報は?現役時代の年俸や成績がスゴすぎる!

 

巨人の松本匡史(まつもと ただし)元選手が「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」に出演されるということで取り上げてみました。

現役時代はどういう選手だったのか…

嫁や息子についても調べてみました。

まずは、簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-06-22 14.47.10

引用:http://labola.jp/diary/

 

生年月日:1954年8月8日(61歳)

出身:兵庫県尼崎市

身長:180センチ

体重:73キロ

高校:報徳学園高校

大学:早稲田大学

ポジション:外野手

投・打:右投両打

 

かつて「青い稲妻」と呼ばれた巨人の元選手である松本匡史選手。

そのとてつもない足の速さと銀縁の眼鏡がトレードマークだったそうです。

 

そんな松本選手の選手時代にさかのぼってみました。

 

現役時代の成績、年俸について!

 

名門・早稲田大学卒業後、巨人からドラフト5位で指名を受けました。

しかし、この当時は松本選手はプロ入りには前向きではなかったようです。

肩の怪我や社会人野球に進むことが既に決まっていたからだそうです。

 

しかし、当時の監督である長嶋茂雄さんに「これからの時代、松本のような足の速い選手が必要となってくる」と必死に説得され、巨人に入団を果たしたようです。

あの長嶋監督にそこまで言われたのならば、必然的に巨人入団にはなりますね。

 

プロに入ってから…

 

2年連続盗塁王に輝いたり、守備でも3年連続ダイヤモンドグラブ賞(今でいうゴールデングラブ賞)に輝くなど長嶋監督の期待に応えるような大活躍をしました。

また、セリーグの年間盗塁記録(76)も持っているそうです。

 

今の時代、この年間盗塁数が76という数字はほぼありえないので、この記録は永遠に抜かれることはないでしょうね。

それぐらいスゴすぎる記録ですね。

 

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主な成績

 

盗塁王 2回(1982年、1983年)
ベストナイン 1回(1983年)
ゴールデングラブ賞 3回(1981年ー1983年)
オールスター6回出場

 

通算成績(10年)

 

打率 .278
本塁打 29
打点 195
盗塁 342
出塁率 .340
OPS .695

 

また、当時の最高年俸は3200万円だったそうです。

1980年代に3000万円以上は今よりいなかったので、年俸からもスゴイ選手だったことがよく分かりますね。

 

プロを辞めてからは…

 

巨人で1989年から守備走塁コーチ、1995年からは二軍監督も務めました。

また、2006年からは楽天でヘッドコーチも務めました。

 

ちなみに、その翌年には楽天ヘッドコーチを務めた「球界の頭脳」と呼ばれる橋上秀樹コーチが務めたことも話題になりました。

関連記事:橋上秀樹の家族構成や年俸は?球界の頭脳と呼ばれる名コーチ!

 

コーチを退任した後は、プロ野球解説者を務めたり、日本女子プロ野球機構のリーグアドバイザーに就任したりと指導、解説の方で活躍されているそうです。

 

そんな松本匡史元選手ですが、家族構成はどんな感じなのでしょうか。

 

家族の情報は? 息子はいる?

 

奥さんがいらっしゃるそうで、由佳さんという方だそうです。

彼女はすごい優しい方で、夫の指導者時代に、自律神経失調症で苦しい時期があったそうですが、その時にあらゆる病院やカウンセラーを訪れて必死になって看病したそうです。

 

ただ、その由佳さんとの息子についての情報が一切ありませんでした。

ということは、いらっしゃらない可能性もありますね。もしくは公表されていないだけか…

もし息子さんがいたら、その息子さん、めちゃくちゃ足が速いんでしょうね。

 

あとがき

 

6月22日に「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」という番組で恩師である長嶋監督との秘話が語られるそうです。

これは見逃せませんよ! TBSで20時からです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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