宮澤有紀(陸上)wiki風プロフ!病気やリオ五輪への思いについても!

 

5月28日の「ミライモンスター」に出演するということで、今日は陸上の宮澤有紀さんについて取り上げたいと思います。

まずは、簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-05-28 5.50.10

引用:https://readyfor.jp/projects/

 

生年月日:1990年8月29日(25歳)

出身:長野県千曲市

高校:屋代高校

 

現在、大学生でありながら陸上ランナーとしても活躍している宮澤有紀さん。

彼女はただの大学生でもただの陸上ランナーでもありません。

様々な苦労、挫折を経て今の”医大生陸上ランナー”の宮澤有紀がいます。

 

 

原因不明の低血圧症

 

小さい頃から走るのが好きで、中学3年の時に全国大会で100m3位だったそうで、相当早かったようですね。

しかし、そんな彼女を襲う悲劇が…

 

高校生の時、突如、原因不明の低血圧症にかかります。

これにより、急に階段から転げ落ちそうになったり、意識が飛んだりと結構重症だったようです。

 

その後、様々な治療に挑戦したみたいですが、どれも失敗に終わりました。

好きだった陸上も出来ず、相当辛かったと思います。

 

病気がきっかけで

 

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彼女は「自分の手でこの病気の原因を解明したい」と思うようになり、2年の浪人を経て、富山大学医学部を受験し、見事合格します。

国立大の医学部医学科に合格する訳ですから、生半可な気持ち、努力じゃないことが伝わってきますね。

 

大学生になると症状もだんだん改善していき、彼女はこう思ったそうです。

 

「そうだ。陸上と勉強を両立しよう」と。

 

その後、日々の地道なトレーニングを重ね、見事2015年の日本学生個人選手権の100mで初優勝を成し遂げました。

本当に本人は嬉しかったと思います。

 

リオへの熱い思い

 

現在、富山大学6回生の彼女は、医師としての勉強と陸上を両立させているようです。

 

彼女は、病気によって様々なものを失ったかもしれません。

しかし、その病気があったから今がある。

そう思えるようになったみたいです。

 

また、2つの夢を見つけたようです。

「医師国家試験の合格」と「リオオリンピック出場」という。

 

どれもハードルが高く、どれも並大抵の努力じゃ成し遂げれません。

でも「常識を越えたところに感動はある」そう信じて、二つの夢を叶えたいと語っていました。

本当に頑張って夢を叶えてほしい。心からそう思います。

 

あとがき

 

原因不明の病気は今もまだ解明できておりません。

また、多くの原因不明の病気に悩まされている患者さんもいると聞いています。

でも、宮澤有紀さんの存在がこれらの人たちを勇気づける、そんな存在になるかもしれませんね。

 

また、6月の日本代表を決める選考会でリオへの出場が決まります。

是非、夢の切符をつかんでほしいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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