お坊さん便の評価は高い?アマゾンが販売中止を拒否し話題に!

 

アマゾンがお坊さん便の販売中止を拒否する意向になったことが話題になっていますね。

そこで、お坊さん便の評価や今回のアマゾンの対応にネット上の反応はいかがなものか調べてみました。

 

まずは、このお坊さん便について簡単な説明します。

 

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お坊さん便とは…?

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「お坊さん便」とは、法事・法要の際に全国一律定額・追加料金なしで僧侶を手配するサービスであるそうです。

また、事前に予約可能な一周忌など限定で、読経法話、御膳料、車代、心づけが含まれたり、臨時で1日だけ対応もできるということだそうです。

寺院との付き合いがなかったり、相場が分からないといったユーザーのためのサービスです。

 

一見、このサービス自体は、何も問題がなさそうですが、ユーザーからは賛否両論だというウワサが!

 

お坊さん便は賛否両論!?評価は?

 

ネット上では、「これはかなり便利!」や「定価にしたのはありがたい」といった賛辞の声が多数ありました。

また、運営会社のスタッフの対応の良さ、事前の細かい打ち合わせなどの段取りの良さも評判だということみたいです。

実際、アマゾンのレビューも5つ星のうち3.7という高評価であることは事実ですから。

アマゾンレビュー

 

しかし、中にはお坊さんを商品化すること自体を批判する声も上がっているそうです。

 

 

 

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全仏が販売中止を求める声!

 

また、全仏こと全日本仏教会からは販売中止を求める声が上がっているそうです。

やはり「宗教行為を商品化している」ことに否定的な意見が多いみたいですね。

このことを受け、アマゾン側も販売中止をするのかどうか話題になっていましたが、アマゾンからは販売中止に応じない考えを伝えたそうです。

 

アマゾンは販売中止を拒否!

 

3月初旬、全仏が「宗教行為を商品化している」と販売中止を求めたのに対し、アマゾンジャパン(東京)のジャスパー・チャン社長名で「(利用者の)判断の参考になる情報は可能な限り提供したい」などと回答した。

引用:yahooニュース

 

また、中止要請への言及を避けたのは、利用するかどうかの判断を消費者に委ねるためとみられるそうです。

 

このことでネット上の反応は?

 

ネット上では「利用者が決断すればいいこと」や「アマゾンの対応に賛成!」といった声が多数ありました。

やはり、サービス自体の評判の良さや全日本仏協会の言い分を否定する意見が多くあり、アマゾンの今回の対応には賛成派が多いみたいですね。

 

 

 

まとめ

 

今回、アマゾンのサービス「お坊さん便」の販売中止を拒否する形となってしまいましたが、これもアマゾンのサービス自体の評判の良さも原因としてあると思います。

やはり最優先にユーザーの意見を尊重すべきだということではないでしょうか。

 

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