荻田和秀のwiki風プロフィール!高校、大学時代のエピソードについて!

 

今日はあのコウノドリのモデルとなったことでも話題になった荻田和秀(おぎた かずひで)さんについて取り上げたいと思います。

まずは、簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

Sponserd Link


プロフィール

 

スクリーンショット 2016-05-29 8.24.00

引用:http://www.j-cast.com/tv/

 

生年月日:1966年3月1日(50歳)

出身:大阪府

血液型:O型

趣味:ジャズピアノ

 

現在、りんくう総合医療センターのセンター長兼産婦人科医部長でもある荻田和秀さん。

気になるのがその詳しい経歴やコウノドリのモデルになった理由についてですよね。

順を追って説明していきます。

 

高校、大学はどこ?

 

Sponsored Link


 

出身高校は国立大阪教育大学附属平野高校だったそうです。

偏差値70越えという超優秀な学校だそうですね。

さすがお医者さん。高校の時から賢い学校にいたんですね。

 

卒業後、香川医科大学に進学したそうです。

そこでは、真面目に学校生活を…という訳でもなく。

 

意外にも、ミュージシャンを目指すくらい、音楽活動に没頭していたそうです。(もちろんミュージシャンが真面目じゃないという訳ではありませんが)

進路をふと考えた時に何をしたらいいのか分からない…ともがいていた時期もあったそうです。

 

そんな時、臨床実習で周産期に行った時に「あ、救急にしよう!」とビビッときたらしく、それから周産期の道に進んだそうです。

 

その後、大阪府警察病院、大阪府立母子保健総合医療センター等を経て、大阪大学博士課程に進学したそうです。

研究者になりたいという気持ちがあったそうで、また大学に戻ったみたいです。

結果としては研究者にはなれませんでしたが、この時の勉強が今でも役に立っているそうです。

 

そんな荻田和秀さんですが、なぜコウノドリのモデルになったのか。

 

コウノドリのモデルになった理由は?

 

当時、大阪大学病院で働いていた荻田さんの前にある患者さんが来られます。

その患者さんが「コウノドリ」の作者である鈴ノ木ユウさんの奥さんだったそうです。

 

そこで、鈴ノ木さんが妻の出産の際に、この荻田さんを見てすごく感動したことがきっかけで企画したそうです。

それが後に、150万部を越えるベストセラーになりましたからね。

人生何が起こるか分かりませんね。

 

そういえば、この漫画の主人王である「鴻鳥サクラ」はジャズピアニストという設定なので、そこも荻田さんがモチーフなのかもしれませんね。

 

あとがき

 

コウノドリという漫画が出来たのは、荻田和秀さんの日頃からの仕事の取り組み方、人柄などがあったからでしょうね。

改めてこの漫画が読みたくなりました。

ドラマもかなり評判良かったみたいですが。

 

81dlk1q0-+L._SL1500_

引用:Amazon.co.jp【コウノドリ DVD-BOX】

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
シェアの方もお忘れなく!

 

Sponsored Link


合わせて一緒に読まれています

この記事が面白かったらクリックして下さい♪

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)