小倉智昭の膀胱がんの原因は糖尿病?再発率、危険性についても!

 

とくダネのキャスターでも有名な小倉智昭さんが膀胱(ぼうこう)がんで入院することが分かりました。

そこで、この膀胱がんについて取り上げてみたいと思います。

まずは、小倉さんの簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-05-13 7.47.51

引用:https://hagelabo.jp/

 

生年月日:1947年5月25日(68歳)

出身:秋田県

身長:173センチ

血液型:B型

 

今やコメンテーターとして有名な小倉智昭さん。

かつては、東京12チャンネル、現在でいえばテレビ東京のアナウンサーでした。

 

アナウンサー時代

 

高校生の頃から競馬にやたら詳しかったため、『競馬中継』の実況アナウンサーとして活躍していたそうです。競馬ファンからも大好評だったぐらい。

当時からマニアックな知識をフル活用していたそうです。

小倉さんらしいといえば、小倉さんらしいですが。

 

しかし、この競馬実況が出来るということが仇になり…

 

反感を買うようになる

 

この「意外」な活躍により、同僚アナウンサーや当時のスタッフから反感を買ったそうです。一種の「妬み」「嫉み」みたいな物ですか。

同僚からしても「小倉だけが出世しやがって…」みたいな感じになるのも分かる気がしますが。

 

結果的には、これがきっかけでフリーアナウンサーに近づくこととはなりましたが。

 

フリーアナウンサーに転身

 

しかし、フリーに転身した後は、意外にも全然鳴かず飛ばずの状態が続いたそうです。

小倉さん自身もこの頃の時代を「質屋と古本屋には、本当にお世話になった」とも言っていたぐらいですから。

 

その後は、徐々にナレーターとしての仕事も増え出し、司会業も経験するようになり、1999年に放送開始された「とくダネ」のキャスターに抜擢されMCとしてのキャリアを確実なものにしました。

 

そんな今や国民的MCの小倉さんですが、まさかの膀胱がんで入院することが分かりました。

 

膀胱がんで入院

 

テレビ局関係者によると都内の病院で検査を受けた際に、膀胱がんが見つかったそうです。

本人はとくダネの番組内でこの事の詳細を発表するそうです。

 

気になるのは、何と言っても膀胱がんについてですよね。

 

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膀胱がんの原因

 

主な原因としては…

 

喫煙
コーヒー、緑茶などのカフェイン
化学薬品を扱う職業

 

が挙げられます。

 

ちなみに、小倉さん自身はかつてはヘビースモーカーだったみたいですが、10年以上前から禁煙宣言をしているので、喫煙者だろうが、非喫煙者だろうがそこまで関係はないようです。(可能性としては喫煙者の方が高いというだけで)

 

ということは、コーヒーなどのカフェインが原因でしょうか。

 

いや、考えられる原因としてあと一つ挙げられます。

それは”糖尿病”です。

 

糖尿病との関係は?

 

実は糖尿病の持病がある方は、膀胱がんなどのがんになるリスクが20%以上高くなるというデータがあるそうです。

 

糖尿病により、がんになる総リスクは20-30%増加し、特に、肝臓、膵臓、子宮内膜、大腸、直腸、乳房、膀胱などのがんのリスクが上昇し,前立腺がんのリスクが低下すると考えらえています。

引用:同友会グループ

 

小倉さんは糖尿病の持病がある方だったので、もしかしたら糖尿病が関係しているのかもしれませんね。

 

膀胱がんの危険性や再発率は?

 

意外にも膀胱がんを患った後でも生存率は高いようです。

5年後は、60%以上というデータもあるとか。

 

ただ、再発、転移の可能性が非常に高く、肝臓や肺、骨などに転移する可能性もあるということだそうです。

つまり、膀胱がんが治っても1ミリも油断はできないようです。

 

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まとめ

 

膀胱がんにより入院することとなった小倉さん。

1日も早い回復を待ち望んでいます。

 

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