岡本哲司氏の指導者としての実績や評判は?高校野球の監督に転身!

 

昨年までオリックスの二軍監督を務めていて、今年から高校野球の監督に転身することとなった岡本哲司さん。

その岡本哲司さんについて色々と調べてみました。

 

まずは簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

Sponserd Link


プロフィール

スクリーンショット 2016-04-19 8.36.13

引用:http://www.mg-fighters.net/fs/jinmei/player/

 

生年月日:1961年3月15日

出身:和歌山県有田郡金屋町

出身校:吉備高校(現在は有田中央高校)

身長:175センチ

血液型:A型

 

本来はキャッチャーのポジションだったみたいですが、高校時代はチーム事情からピッチャーを任されたそうです。

高校時代は1度、春の選抜に出場経験があり(一回戦敗退)、夏は惜しくも甲子園に出場を果たせなかったようです。

高校卒業後は、神戸製鋼に入社し、都市対抗野球にも出場しました。

そして、1984年のドラフト6位で捕手として大洋ホエールズから指名され、プロへと進みました。

 

プロになってからは、出場機会にあまり恵まれなかったみたいです。

大洋から日本ハムに移籍することとなり、そこでは控え捕手として活躍をしていたそうです。

 

プロ入りしてから10年前後で現役を引退することとなり、引退後は日本ハムのバッテリーコーチを経て、2003年からは日本ハムの二軍監督に就任しました。

2008年には、横浜ベイスターズの二軍ディレクターに就任し、さらには、2009年に横浜の1軍総合コーチに就任しました。

 

その後は、横浜ベイスターズ編成部長に就任し、1軍総合コーチも任されたそうです。

そして、2016年にオリックスの二軍監督を退団し、和歌山南陵高校の監督を務めることが明らかとなりました。

 

これだけ実績を並べてみると、すごい早さの出世ですよね。

指導者としてはかなり優秀だったんでしょうね。

 

Sponsored Link


指導者としての腕や実績は?

 

現役時代に何のゆかりもないオリックスの監督を務めたということで、それなりに指導者としては高い評価を得ているとの情報がありました。

確かに、コーチならまだしも監督を務めるということですから、

 

また、日本ハムで二軍監督を務めていた2003年から2006年あたりで多くの若手選手を育成して当時低迷していたチーム再建に大きく貢献しました。

この時の若手選手といえば、ダルビッシュ投手武田久選手田中賢介選手などが挙げられるそうです。

確かにこの辺りのシーズンは日本ハムが特に強かった印象がありますね。

岡本哲司氏の二軍での指導があったから若手が成長できたのではないかという見方ができますね。

 

高校野球の監督就任でネット上の反応は?

 

ネット上では「最初は色々と苦労するだろうけど、頑張ってほしい」「プロの指導と高校の指導は全く別物だと思う。」といった声も上がっていました。

 

 

 

まとめ

 

プレイヤーとしては思うような活躍を果たせなかったが、指導者として開花した岡本哲司さん。

関連記事:橋上秀樹の家族構成や年俸は?球界の頭脳と呼ばれる名コーチ!

こちらも⇒パンチ佐藤の現在の活動は?月額10万円のSNSの評判は?

 

こういう方は本当に応援したくなりますよね。

下積み時代があったからこそ”伝えること”があると思うので、頑張っていただきたいですね。

 

Sponsored Link


最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
シェアの方もお忘れなく!

 

この記事が面白かったらクリックして下さい♪

コメントを残す