斎藤佑樹はなぜ批判され続けるのか?その理由は?

 

甲子園で一躍有名になった「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹選手。

あの田中将大投手率いる駒大苫小牧との甲子園の決勝戦はいまだ記憶に新しいんじゃないでしょうか。

 

引き分け再試合からの延長戦の激闘の末、斎藤選手率いる早稲田が勝利しました。

あの時は誰もがこう思ったはずです…

 

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斎藤選手はプロでも絶対エース級の活躍ができるだろうと…

 

しかし、実際はそう上手くいきませんでした。

現在(2015年)の年俸、成績をまず調べてみました。

 

2015年の成績

 

登板 勝利 敗北 セーブ ホールド 完投 勝率 投球回 四死球 三振 失点 防御率
12 1 3 0 0 0 .250 42.1 15 24 28 5.74

 

ちなみに今年の画像はこちらです。

斎藤佑樹 2015 【画像】

 

なかなか苦しいシーズンが続きますね。

周りからもそろそろ戦力外じゃないのかと、引退じゃないかと。

 

ハンカチ世代の周りの選手(田中将大、前田健太)と比較をしても、かなり見劣りしますね。

肩の怪我で球の勢いがなくなった、球威も極端に落ちたなど色々と言われることがありますが、僕はそれ以上にこの斎藤選手に思うことがあります…

 

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それは…

ただただ、来年はフルで一軍で投げて活躍して欲しい

ということです。

 

と言うのも… 僕は斎藤選手が早実の2年の時から応援してきました。

良いピッチャーがいるなと。絶対、来年は甲子園に来るなと。

そして案の定、甲子園の優勝ピッチャーへとなりました。

甲子園の優勝ピッチャーってだけで周囲からハンパじゃない期待とプレッシャーがかかります。また、マスコミを騒がす有名人にもなったせいで、更に高いハードルが目の前にあります。

プロでエース級の活躍が当然みたいな風潮にもなりました。

 

でも、これって後々考えたら他人事じゃないですよね。

例えば、部活の大会で優勝しました、そこでMVP級の活躍をしました。

周りからチヤホヤされます。お前がこのチームの顔なんだと。エースだと。

しかし、そのMVP級の活躍をした選手はずっと高いハードルが課せられるようになります。それは実力があるから当然だと。

 

しかし、もし実力以上の結果がたまたま出た。とか

責任感が強くプレッシャーに弱いとか、そういう人はどうなるかと。

最悪の結果、思うようなプレーができなくなります。

 

そして自分の実力と勘違いしてしまい、結果、周りからは天狗とか、批判されてしまうようになります。

まぁ、これはあくまでも極論ですが、皆さんも絶対にこういう経験はあると思います。斎藤選手もこの例に近いと。

 

この解決方法としては、

僕は自分自身を客観的に見るチカラを身につけることだと思います。

もし、結果が出ない時はもう少し謙虚になりましょう。

島田紳介さんが以前、ある番組で言っていました。

「自分を客観的に見て、自分の本当のレベルより下に評価しているヤツは上に上がる」と。

 

斎藤選手には「来年は10勝」とか「先発がやりたい」ってことより、「来年フルで一軍にい続ける」って目標の方が先なんじゃないかと。

批判されるんであれば、応援された方が絶対にいいでしょうし。

いつまでも謙虚でい続けましょう。

 

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