佐々木翔(バド)の経歴や実績は?数々の挫折を味わった苦労人!

 

バドミントンの佐々木翔選手がリオオリンピックに出場が確実となったというニュースが話題になっていますね。

そこで、佐々木翔選手について色々と調べてみました。

 

まずは、簡単なプロフィールからご紹介します。

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-04-29 8.47.07

引用:http://www.joc.or.jp/games/

生年月日:1982年6月30日(33歳)

出身:北海道

身長:171センチ

体重:64キロ

血液型:O型

最終学歴:東京富士短期大学卒

 

幼い頃からバドミントンを始め、ジュニア時代から数々の賞を受賞された佐々木選手。

中学の頃は全国中学校バドミントン大会のシングルスで準優勝し、地元北海道の大学で当時トップだった函館大学の練習に参加していたそうです。

やはり日本代表ともなる選手は幼い頃から練習する環境が違うということでしょうか。

 

また、関東第一高校時代には元バドミントンの選手で現在、日本代表ナショナルチームの女子のコーチとしても活躍している佐藤翔治さんとのコンビを組み、あらゆるタイトルを総なめにしてきたそうです。

当時、その世代の”最強コンビ”として有名だったようですね。

 

また、高校卒業後、東京富士短期大学からMMGアローズ、その後に北都銀行に移籍し、そこでも同様に大活躍だったそうです。

しかし…

 

彼はある壁にぶつかりました。

「周りが強い…」

 

挫折、苦悩の日々

 

2006年、24歳の彼は全日本総合選手権男子シングルスに第2シードとして出場しますが、当時高校2年生の田児賢一選手にまさかの2回戦で敗れてしまいました。

これにより、ナショナルチームのメンバーに選出されなかったようです。

 

相当、ショックだったでしょうね…。

まさか自分より下の世代、しかも高校生に負けるんですから。

 

その後、2008年の北京オリンピックにも出場を逃し、2004年のアテネを含め、2大会連続で出場を逃すということとなりました。

しかも、皮肉にも代表を決めたのがかつてパートナーを組んでいた佐藤翔治さんだったそうで…

 

2人を育てたという関東一高教頭の渋谷実さんは「佐々木は大成すると思っていたと言いたいところだけど、正直言ってセンス、体力、精神力すべてで佐藤が光っていた」と語っていたそうです。

これにより、何度も挫折しそうになったみたいですね。

 

嫉妬心をバネに奮起!

 

その後、佐々木選手は自費で海外に行き、小さな大会に出続けてそこで連勝し、たった半年という期間で代表に復帰しました。

本人はその嫉妬心、向上心をバネに戦い、「いつかは佐藤を超えるというプライドだけは持ち続けた」とも語っていたそうです。

かなりの苦労人だったみたいですね。

 

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ロンドンオリンピックに出場!

 

8月の世界選手権でもベスト8まで勝ち進み、日本人過去最高の世界ランク6位まで上げ、見事ロンドンの切符を手にしました。

ロンドンオリンピックでも日本選手初のベスト8進出し、日本のエースとしても活躍しました。

 

その後、世界ランク19位になり少し停滞しますが、桃田選手の不祥事により、リオに出場することが決まりました。

 

ネット上の反応は?

 

 

 

 

まとめ

 

本人は引退を決めていたそうですが、こんなチャンス二度とないのでもう一度頑張っていただきたいですね。

リオでの活躍を期待しています!

 

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