ステップワゴン苦戦の理由は燃費だけじゃない?本当のワケとは?

 

ホンダのステップワゴンの売り上げが低下していて、かなり苦戦しているという情報が流れていました。

そこで、どうして売り上げが低下したのか、その原因について調べてみました。

まずは、他のライバル自動車との比較から調べてみました。

 

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トヨタ、に惨敗!?日産と拮抗!?

 

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ライバル車のトヨタ「ヴォクシー、ノア、エスクァイア」の3兄弟には惨敗し、日産の「セレナ」と拮抗しているという情報がありました。

直接のライバルとなるトヨタ自動車「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」の3兄弟が計9万7540台、日産自動車「セレナ」が2万6921台に対し、ステップワゴンは2万9504台とトヨタの3兄弟に大きく水を空けられているだけでなく、2010年登場でモデル末期の現行セレナと拮抗している。

引用:yahooニュース

これはまずいですよね。。

2010年に発売されたモデル末期のセレナと一緒ぐらいっていうのはかなり痛いですよね。

また、今年2月の車名別販売台数で言えば、ステップワゴンは5684台でトヨタの3兄弟(計1万5858台)に惨敗し、セレナ(6569台)にも負けるという出来事が!

これは何とか挽回しないとまずいですね。

 

そこで、このステップワゴンの売り上げが低下した原因を探ってみました。

 

なぜステップワゴンの売り上げが低下したのか?

 

ある情報によれば、大きな原因はステップワゴンに取り入れた「ダウンサイジングターボ」と他のトヨタ3兄弟や日産のセレナのような「ハイブリッド」との差が原因だと言われています。

ダウンサイジングターボは欧州車では主流となっていて、国産車では最近投入されたため、一般的な認知度が低いみたいです。

また、ダウンサイジングターボは高速道路を多用した長距離走行では燃費が伸びるみたいです。

しかし、これらのミニバンのターゲット層は“主婦”なので、高速よりも一般道路を多用します。ゆえに、ステップワゴンの売り上げは低下しているんじゃないかと予想しています。

この意見自体は合っているかどうかはイマイチ分かりませんが(主婦ではないので…)、しかし、ネット上では「それだけじゃない」や「それは違うと思う」というような否定的な意見が目立ちました。

それでは一体、この売り上げが低下した大きな原因とは何なのか。

 

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なぜステップワゴンの売り上げが低下したのか?(Part2)

 

ネット上で多かった意見としては「デザインがダサい」「後ろ姿がカッコ悪い」といった、まさかのデザインが問題だという意見が多く見られました。

これはまさかの意見!

その問題のデザインを見てみました。

ステップワゴン【画像】

 

ちなみにトヨタ3兄弟とセレナのデザインも見てました。

トヨタ3兄弟【画像】

セレナ【画像】

 

う〜ん、どうなんでしょうね。

僕にはあんまり違いが分かりませんでしたが、実際に見てみるとやっぱり全然違うんでしょうか。

ただこのデザインが原因ということで思うことは、主婦層がターゲットにも関わらず、ターボエンジンが原因だということはまずありえないので、デザインが原因な方が納得はいきますね。

奥様方は、ターボエンジンがどうとかそんな気にしないでしょ(笑)

 

まとめ

 

機能にこだわりすぎて、売り上げが低下してしまうのは元も子もないでよすね。

ニーズに合わせることも大事だと改めて感じました。

合わせすぎも完全にダメですが(笑)

 

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