菅野智之の2016年の打撃成績がすごいと話題に!好調の理由は?

 

2016年、最も沢村賞に近いと言われている巨人の菅野智之投手。

その菅野投手の今シーズンの打撃成績や与四死球の数がすごいと話題に!

まずは簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

Sponserd Link


プロフィール

スクリーンショット 2016-05-06 18.34.36

引用:http://www.asahi.com/

 

生年月日:1989年10月11日(26歳)

出身:神奈川県相模原市

身長:186センチ

投・打:右投右打

 

2016年現在、巨人のエースとして活躍している菅野投手。

しかし、その野球人生も決して順調という訳にもいきませんでした。

 

高校、大学時代はプロ注目選手

 

東海大相模高校時代、プロからも注目されている程の実力を持ちながらも甲子園には出場することはできませんでした。

また、東海大学に進学し、4年秋にはリーグ新記録の通算14完封を記録し、チームのリーグ優勝に貢献しました。

最速157キロの速球と抜群の制球力で明治大の野村祐輔選手、東洋大の藤岡貴裕選手とともに「大学ビッグ3」と呼ばれるようになり、ドラフト1位が濃厚な選手でした。

 

ドラフトが波紋を呼ぶ

 

2011年のドラフトでは、叔父の原監督が巨人にいるため、巨人が単独で1位指名が濃厚だと思われましたが、まさかの展開に!

日本ハムも1位指名をし、指名権を獲得しました。

そして、本人はその指名を断り、巨人に入団するために浪人することにしました。この決断には各方面からは賛否両論でした。

 

浪人後、ドラフト1位で巨人から指名されプロ入りを果たしました。プロ入り後も2014年に最優秀防御率やMVP、ベストナインを獲得するなど、”巨人のエース”として大活躍を果たしています。

そして、2016年シーズンも好調を維持しています。

 

今年は打撃が好調?

 

今年は意外(?)にも打撃成績が絶好調のようで、

 

打撃成績(5月6日現在)

・打率 .412 (21打数7安打)

・出塁率 .444

 

すごい数字ですね。4割越えって…

まだ5月なので何とも言えませんが。

 

Sponsored Link


四死球の数も異常?

 

また、与四死球の数がわずか2という数字だそうです。(7試合投球回数57)

この打撃成績、四死球の異常な数をネット上でも「四死球の数がヤバイw」や「(打撃成績が)大谷かw」などの反応が!

大谷選手は言い過ぎですが、この打撃成績、四死球の数から今年の菅野選手からはすごい気合いを感じますね。

 

握力はどれくらい?

 

握力も2015年度のシーズンオフにかなり鍛えたらしく、かなり高いみたいですね。

実際どれくらいなのかは特定できていませんが(すみません)、握力を鍛えたことにより今シーズンはスピン、キレが増しているとの声もあがっているとか。

もしかしたら打撃も握力を上げたことで、良くなっているのかもしれませんね。(関係ないでしょうけど…)

 

好調の理由は?

 

僕はこの2つのいずれかが理由だと思っています。

 

・オフに握力を鍛えたから

・元々バッティング能力が高かった

 

握力を鍛えたのも多少あるとは思いますが、それよりバッティング能力が元々高かったのではないかという説を唱えたいと思います。

正直、今まで打撃の方では良い成績を残したとは言えません。しかし、同業者からは打撃センスを評価されているみたいで、長野選手は「智之はセンスの塊」だと評価しているとか。

もしかしたら今年、自身初のホームランもあるかもしれませんね。

 

まとめ

 

・2016年シーズン打撃成績は今の所文句なし(4割越え)

・与四死球の数は異常

・オフに握力を鍛えたこと、今年になって打撃センスが開花されたことが好調の理由なのではないか

 

今シーズンも頑張っていただきたいですね!

 

Sponsored Link


最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
シェアの方もお忘れなく!

 

合わせて一緒に読まれています

この記事が面白かったらクリックして下さい♪

コメントを残す