高橋慎治(バレー)の高校は強豪校?弟も同じ日本代表選手?

 

今日は男子バレーの高橋慎治選手について取り上げてみたいと思います。

まずは、簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-05-28 7.20.25

引用:http://jongjong2323.com/

 

生年月日:1980年7月16日(35歳)

出身:愛媛県松山市

血液型:O型

身長:182センチ

体重:76キロ

 

 

「遅咲きのルーキー」とも呼ばれる高橋慎治選手。

なぜ、「遅咲きのルーキー」なのか。

というのもエリートとは程遠いバレー人生だったから…だそうです。

 

遅咲きのルーキー

 

小学校4年生の時に担任の先生に勧められ、バレー部に入部したそうです。

その後もバレーを順調に続け、松山工業高校に進学し、更にバレーを磨いていったそうです。

この松山工業高校、調べたところ運動部が結構盛んなことが分かりました。

 

高校は強豪校?

 

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春高バレーに20回以上も出場している県内屈指の強豪校だそうです。

やはり、こういう日本代表に選ばれる人って強豪校を選ぶみたいですね。

もちろん個人差はありますが。

ちなみに、サッカーも強いことで有名だそうですね。

 

卒業後は松山大学に進学し、そこでもバレー部に入ったそうですが、実は四国リーグ出身でVリーグに上がった人はほとんどいないそうです。

それでも地元が良かったんでしょうか。

 

大学卒業後は旭化成スパーキッズに入団し、そこの久保監督にその才能を見出され、レギュラーの座を獲得したそうです。

しかし、そんな順調にバレー人生も上手くいく訳でもなく、突如不振に陥ります。

 

不振からの廃部

 

所属していた旭化成が成績不振のため、廃部になってしまうことが明らかになりました。

彼は「声をかけてくれたチームに骨を埋める覚悟で頑張りたい」と考えていたそうで、ここのチームがなくなるのならば引退しようとまで考えたそうです。

責任感のある真面目な選手ということが伝わってくるエピソードですね。

 

しかし、周りの必死の説得で違うチームで頑張ろうと決意し、NECブルーロケッツに移籍することとなりました。

ここでは、黒鷲旗大会優勝を経験したり、チームにとって欠かせない存在になったりとやっと順調なバレー人生を歩めるかと思いきや、またもや廃部(休部)となってしまいます。

 

二度目の廃部を経験

 

すごい神様のいたずらですよね。二度も廃部を経験するという…

 

その後、ジェイテクトSTINGSに移籍し、33歳という年齢で初めて日本代表に選出されました。

 

「びっくりしました。まさか選ばれるとは…」

そう思わずこぼしたそうです。

こういう経験があったから、「遅咲きのルーキー」と呼ばれていたんですね。

 

弟についても…

 

ちなみに、弟の髙橋幸造選手は、兄同様、実力のある選手だそうですが、今回は残念ながら全日本には選ばれなかったようです。

2009年に全日本に選ばれたこともあるみたいですが。

現在はチャレンジリーグの近畿クラブスフィーダというクラブチームに所属しているそうです。

 

もしかしたら、今後日本代表に選ばれる可能性はありますね。

その時は兄弟で代表に選ばれることもあるかもしれませんね。(ポジションはどちらもセッターですが)

 

あとがき

 

二度もクラブチームの廃部を経験することとなりますが、この経験をバネに更に高く跳んでほしいですね。バレーだけに。

世界最終予選も頑張っていただきたいですね。

 

ガンバレ、日本!ガンバレ、タカハシ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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