田中太一が球速を10キロもアップさせた理由とは?【実際に投げた動画あり】

 

巨人の田中太一投手がプロに入って急激に球速をアップさせたことが話題になっていますね。

10キロ以上のアップは本当にびっくりしましたね。

この田中投手の球速アップの理由を解析していきたいと思います。

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-02-14 8.13.59

引用:http://jp.bloguru.com/

 

本名:田中太一

生年月日:1993年2月27日

出身:大分県大分市

最終学歴:大分工業高校

 

 

2010年に、プロ野球ドラフト会議にて読売ジャイアンツから3位指名を受けました。

プロ入り5年目の22歳だそうです。

育ち盛りだから、球速が伸びたんじゃないかと安易な推測をしてしまいましたが。。

そんな理由でさすがに10キロもアップしませんよね。

絶対にそこには理由があると思い、私、調べてまいりました。

 

まず、本人のコメントを発表します。

 

本人のコメント

 

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巨人の田中太一投手は、スリークオーター気味のフォームから繰り出す力強い速球が武器だったが、今季途中に球速が突然、さらにアップ。

 

「今まで143、4キロだったのが、シュートを覚えようと思ってツーシームを投げるようになったら155キロが出た。指にかかりやすくなりました」と本人も驚くほどの進化を遂げた。

引用:スポーツ報知

 

何かほとんど答えが出ちゃってますが…。

ツーシームを投げるようにしたら155キロ出ちゃいましたと。。

 

いや、そんなことある!?

 

これが理由だと信じたくはないですが、本人が言うんならそうなんでしょうね。

何か消化不良ですが。。

 

また、関係者はこの事についてこう説明しています。

 

「嘘ではないですよ。本当に球は速くなっています。元々、体がしっかりとした投手。上下のバランスがはまったので、スピードが出たのではないか、と思います」

引用:Yahoo ニュース

 

「上下のバランスがハマった」

これが大きな理由じゃないですかね。

 

さすがに「ツーシームを投げようとしたら150キロ出ちゃいました」は信じられませんよね。

まぁ、どっちにしろ本人の「努力の成果」という意味では変わりませんが。

 

実際の動画

 

スクリーンショット 2016-05-19 17.15.30

※画像をクリックしていただくと再生できます。

 

実際に150キロを計測した動画です。

何回も150キロを計測しているので、本当にまぐれではないんでしょうね。

 

まとめ

 

本人は、「(1軍で)7、8回を投げられるようになることが理想です」と言っていたので、来年には巨人の中継ぎ陣に加わるかもしれないですね。

山口投手みたいに支配下選手から一軍でバリバリ活躍できる選手になれるよう応援しています。(私、管理人は地味に巨人ファンなんで…)

 

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