水曜日のカンパネラが曲名をヒカシューにした理由は?曲の評判は?

 

水曜日のカンパネラがヒカシューから曲名変更の要請を受け、曲名を変更したというニュースが話題になっているそうですね。

そこでなぜヒカシューにしたかという理由について調べてみました。

まずは今回の曲名変更について簡単に説明いたします。

 

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ヒカシューから要請され曲名変更

 

水曜日のカンパネラが2013年に発表した1stミニアルバム「クロールと逆上がり」の収録曲「ヒカシュー」の曲名が「名無しの権兵衛」に変更されたことがアナウンスされた。

引用:yahoo news

 

前回の記事にこのことについて詳しく書いたので、今回は省略します。

詳しくは⇒ヒカシューのブログが炎上?曲名変更で世間から「売名行為」と批判?

 

このニュースで気になったことが一つあります。

どうしてタイトルを『ヒカシュー』にしたのか。

 

水曜日のカンパネラの曲名と言えば、有名な人物の名前が多いですよね。(桃太郎やマリー・アントワネットのような)

ということはヒカシューもバンドのヒカシューから…?

と予想されますが、さすがに実在するバンドからは取らないだろうとも思えます。

とすればなぜ…?

 

ヒカシューの由来は?

 

この曲の作曲を担当したと言われるケンモチさんがTwitterでこう発表していました。

 

 

 

なるほど。

「伝説のオウガバトル」に登場するキャラクターである「ヒカシュー大将軍」から取ったとのことだそうです。

実際に調べてみましたが、確かに存在しますね。

 

すごいマニアックな所からインスパイアされたんですね(僕が知らないだけかもしれませんが…)

 

そもそも「曲名は全て人名にする」というルールがあったそうです。

 

 

正直、ここまで具体的で信ぴょう性のある説明があるなら、曲名を変更しなくてもいいような気もしますが。

それでもこの曲名は許されなかったということでしょうか。

 

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曲の評判は?

 

「ヒカシュー」改め「名無しの権兵衛」の評判ですが、水曜日のカンパネラの公式Youtubeでの評価は高評価約400件、低評価約20件となっていました(5/10現在)

ま、ファンが中心に動画を評価しているので、高めになるのは必然かもしれませんが、これだけ差(高評価と低評価の差)があれば、高評価であることは間違いないんじゃないでしょうか。

 

動画はこちら

 

 

個人的には最初のイントロが好きです。イイ曲だと思いますね。

 

まとめ

 

曲名を変更せざるを得ない状況になってしまった水曜日のカンパネラ。

そしてこの事がきっかけでネット上で炎上しまったヒカシュー。

 

ある種、この事がきっかけで、

どちらも話題になったので結果的に良かったようにも思えますが、そんな安易なことでもありませんよね。

お互いの言い分も分かるので、なかなか難しい問題ですね。

 

でも何気に一番びっくりしたのが、

この「名無しの権兵衛」が入っているアルバム「クロールと逆上がり」がアマゾン、楽天で売り切れになったいることですよね。

いつから売り切れたのか分かりませんが、もしかしたら「ヒカシュー」のタイトルで入っているので、レア商品として買っていった人が多いのかもしれませんね。

実際のところはどうなのか分かりませんが。

 

ちなみに、アマゾンで調べたらアマゾン以外の出品者からなら購入できるそうです。

気になる方はチェックしてみてください。

『クロールと逆上がり』アマゾンで購入!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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