左眼窩底骨折は全治何ヶ月?山口蛍選手の復帰はいつになるのか?

 

サッカー日本代表の山口蛍選手がアジア2次予選のシリア代表戦で負傷し、鼻骨骨折及び左眼窩底骨折だったみたいですね。

この左眼窩底骨折というのは一体どんな怪我なのか、そして復帰はいつになるのか調べてみました。

まずは、この左眼窩底骨折を調べてみました。

 

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左眼窩底骨折とは?

 

スクリーンショット 2016-03-30 7.14.24

引用:http://www.jiji.com/jc/

 

前方から鈍的(どんてき)外傷を受けた場合、眼球周囲の骨折(最も薄い眼窩底が多い)を生じ、眼球の運動障害、眼球陥没(がんきゅうかんぼつ)、複視(ふくし)(物が二重に見えること)などを生じます。

引用:http://health.goo.ne.jp/medical/

 

具体的な症状としては、上方に眼を動かすことができない障害などの眼球運動障害や複視、眼球の陥没などが挙げられるそうです。

また、目の周りの痛み・腫れや青紫色のあざ、頬や上唇のしびれ、皮下気腫、鼻出血などが挙げられるそうです。

視力に関して言えば、眼窩底骨折の大半は眼球自体への損傷が比較的少なく、眼窩底骨折が直接視力の低下につながる訳ではないみたいです。

視力低下の影響はなさそうで、一安心ですね。

 

では、全治何ヶ月くらいで治るのか。

 

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全治何ヶ月の予定?

 

完全に治るまでは、大体は1〜6か月かかるそうです。

症状の具合にもよりますが、これが一般的なようです。

また、骨折後2週間過ぎから骨はだんだんとくっつき始める予定ですが、手術後も1,2か月は骨がまだ完治していないため、大きな負担をかけると再発する恐れがあるみたいです。

つまり、1,2か月は復帰できないでしょうね。

 

ちなみに、サンフレッチェ広島の水本選手が以前、眼窩底骨折でしたが、その時は全治4週間の診断だったそうです。

どうも個人差はあるみたいですね。

 

この怪我でネット上では、「蛍くんの一日も早い復帰を願います。」、「心配してたが、やっぱり骨折かぁ。出血ひどかったもんなぁ。」というような心配する声が上がっていました。

本当に1日でも早く復帰して欲しいですね。

 

まとめ

 

ハリルJAPANは見事にシリア戦を圧勝しましたが、かなり痛い代償も負うことになりました。

怪我は仕方ない部分もあるので、何とも言えませんが、本当に悔しいですね。

 

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