あさひなぐ 最新334話のネタバレと考察!真春の涙の訴えに感動…!

 

こざき亜衣さん原作の人気漫画『あさひなぐ』の最新話となる334話が『ビッグコミックスピリッツ 14号(3月4日発売)』に掲載されました。

そこで、『あさひなぐ』334話の内容と感想をまとめてみました。

今回もまさかの結末を迎えました・・・

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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あさひなぐ 最新334話のネタバレと感想!

 

インターハイ個人戦準決勝。

エース真春VS佐来の熾烈な争いに幕を閉じた前回でした。

 

 

では、『あさひなぐ』334話の内容をまとめていきます。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!!

 

『あさひなぐ』334話の内容(ネタバレ)

 

「なんで?」

試合終了後、佐来が真春の腕を掴んでこうつぶやいた。

「ケガなんて、つまらん」

「・・・」

「現実はつまらんなぁ・・・」

 

決勝、佐来VS”王者”・戸井田奈歩。

試合が始まったーー。

 

一方、控え室にいた真春は自分の足をじっと見つめていた。

そして殴ろうとしたその時、

「やめなさい」

やすこ先生が止める。

「やるわけないじゃん」

「怖いもん」

「今以上悪くなったらマジでやばいじゃん」

 

「勝ったと思ったんだよ、さっき」

「イケると思ったのに…」

「身体だけが動かなかった」

「別に少しも痛くなかったのに…」

「・・・」

旭はそんな苦しそうな真春をじっと見つめていた。

 

「こんなのは私じゃない」

「私の薙刀じゃない!!」

乱れる真春をギュッと抱きしめるやすこ先生。

「怖かったね」

「でもこれで終わりじゃない」

真春が「終わったよ」というと「終わってない」と答える。

「でも…」

「私のインターハイは終わったよ」

やすこ先生に真春は泣きながら訴えていた。

その様子を見た旭は、初めての”弱い宮路真春”を見て、同じように涙を流した。

 

そして、個人戦、優勝は戸井田だ、とアナウンスが流れる。

旭は真春にこういう。

「団体戦始まります」

「みんな待ってます」

 

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ここで、『あさひなぐ』334話が終わりです。

では、感想の方へ。

 

『あさひなぐ』334話の感想

 

マジ泣ける。。。

 

真春、せめて決勝まで行って欲しかったけど、これが逆に現実的で、何ともいえない結末です。

その様子を見る後輩の旭の表情もまた非常に切ない…

 

次回、待ちに待った団体戦がいよいよスタートとなります。

旭は、一体どうなるのか。

 

“ISOPP”
次回、ついに団体戦のスタート!

 

 

 

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