2019年、今年もあのイベントがやってきましたね!

静岡県伊豆で行われる『熱海梅園梅まつり2019』が2019年1月5日(土)から開催となりました。

 

そこで、『熱海梅園梅まつり2019』の料金、営業時間や梅の見頃、開花状況などを調べてみました。

 

Sponserd Link

『熱海梅園梅まつり2019』の基本情報

 

View this post on Instagram

梅、いろいろ #熱海梅園 #熱海梅園梅まつり

A post shared by (@wanwanringo) on

 

場所:静岡県伊豆

会場名:熱海梅園

電話番号:0557-85-2222

 

1886年(明治19年)に開園した熱海梅園は、 ”日本で最も早咲きの梅”として有名です。

毎年11月下旬~12月上旬には、第一号の梅の花が開花します。

 

樹齢百年を越える梅の古木を含め、59品種472本の梅が咲き誇り、早咲き→中咲き→遅咲きと、順番に開花していくので、 お祭り期間中に梅をお楽しみ頂ける、とのこと。

桜を見て楽しむ前に、まずは梅を見て楽しんでみるのもアリかもしれませんね。

 

 

『熱海梅園梅まつり2019』の料金

 

料金は、以下の通りです。

  • 一般 300円
  • 団体(11名以上の場合) 200円
  • 市民・熱海市内宿泊者 100円
  • 中学生以下 無料

 

団体の方は割引となるので、団体で行ける方は団体で行ってみましょう!

また、熱海市民は割引となりますが、その場合は住所がわかるもの、または熱海市民施設利用証を提示する必要があるので、それをお忘れなく!

 

 

『熱海梅園梅まつり2019』の営業時間

 

 

営業時間は、『8:30~16:00』となっています。

また、この時間外は無料で入園可能となっています。

 

ちなみに、公式HPによれば、夜間ライトアップはありません、とのこと。

 

 

Sponsored Link

 

『熱海梅園梅まつり2019』のアクセスや駐車場は?

 

  • JR熱海駅から行く場合 ⇒ JR熱海駅の『梅園・相の原方面行き』バス(15分)から『梅園』で降りる
  • JR来宮駅から行く場合 ⇒ 徒歩10分

 

また、公式HPによれば、期間中は周辺道路・駐車場が混雑すると予想されるので、公共交通機関をご利用ください、とのこと。

駐車場は、梅園前に100台ありますが、すぐに全部埋まってしまう、ということでしょう。

ちなみに、駐車料金は普通車1台600円(8時半〜16時半まで)となっています。

 

 

『熱海梅園梅まつり2019』の梅の見頃・開花状況は?

 

 

昨年(2018年)の公式の情報によれば、

2月下旬に全体的な見頃となり、まつり終了後も約1週間、遅咲き種が見れていた、とのこと。

 

なので、2月下旬〜3月ごろに訪れると全体的な見頃となる、と予想されます。

とはいえ、昨年は寒波の影響で開花も遅れたということなので、今年も同じ状況とは限らないので、気になる方はSNS(ツイッターやインスタ)で事前にチェックしてみることをおすすめします。

 

ちなみに、2019年1月4日現在の状況ですが、

全体(59品種・全472本)168本開花 →0.51分咲き

  • 早咲き(全271本)156本開花 →0.87分咲き
  • 中咲き(全104本)12本開花 →0.06分咲き
  • 遅咲き(全97本)未開花

 

となっていたので、1月に訪れるのはまだ早いかな、と予想できます。

 

あとがき

 

期間中、園内には足湯や土産店もオープンとのことなので、他のお店を訪れながら、梅を味わってみるのも楽しみの一つですね♪

外はもちろん寒いので、身体が冷えないように、『レッグウォーマー』や『手袋』を持っていくことをおすすめします。

 

▼著者オススメの手袋はコチラ

 

 

Sponsored Link

 

Twitter でISOPP@エンタメブロガーをフォローしよう!

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)