僕たちがやりました ドラマ内容は原作と違う?ネタバレ注意!

 

窪田正孝さん主演のドラマ「僕たちがやりました」が2017年7月からスタートすることが決定しました。

そこで、このドラマ「僕たちがやりました」のあらすじや原作を紹介していきたいのですが、「ドラマの内容が原作と違う…?」とのウワサが!

 

ということで、実際に調べてみました。まずはキャストから!

 

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ドラマ「僕たちがやりました」のキャスト

 

・窪田正孝 ー トビオ 役

・永野芽郁 ー 蓮子 役

新田真剣佑 ー 市橋 役

・間宮祥太朗 ー 伊佐美 役

・葉山奨之 ー マル 役

川栄李奈 ー 今宵 役

・今野浩喜 ー パイセン 役

・三浦翔平 ー 刑事・飯室 役

 

…などなど。

人気だけでなく、演技派も集めたっていう感じのキャストになっていますね。

特に主演の窪田正孝さんはドラマ「デスノート」でも絶賛された演技力は、若手ナンバーワンとの呼び声も高いです。

 

そんな豪華キャストで臨むドラマ「僕たちがやりました」ですが、

原作とは内容が違うというウワサが…

 

ドラマの内容が原作と違うの?

 

調査してみると、

 

「結末が原作とは違う」

とのことでした。

つまり、あらすじや全体的なドラマの内容はほぼ原作通りだけど、最後の結末は原作とは違う、ということでしょう。

 

言うなれば、藤原竜也さん主演の実写版「デスノート」みたいな感じでしょうか。(ここでもデスノートが出た…w)

 

また、ドラマの方のあらすじもまとめてみました。

 

ドラマ「僕たちがやりました」のあらすじ

 

ある日、仲間が学校内でヤンキーにボコボコにされていることを知ったトビオ(窪田正孝)は、「復讐してやろう」とある計画を企てます。

そして、計画当日、起きるはずのない爆発事件が起き、トビオらはその爆発事件の容疑者になってしまい、逃亡生活が始まることに…

 

引用:http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/

 

気になるのは、このドラマの結末ですよね。逃亡生活で最終的にどうなったのかということ。

面白そうな予感MAXです。

 

多少ネタバレにはなりますが、原作の結末はこちらです。

 

「僕たちがやりました」原作の結末

 

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「爆発事件により、死者が10人」とテレビで大々的に報道されました。

パイセンは仕掛けた爆弾が近くにあったプロパンガスに引火したのだと分かり、他の爆弾を仕掛けたメンバー(トビオ、マル、伊佐美)に1人300万円をやるから黙っていてくれと頼みます。

伊佐美は金を受け取った後、これっきりにしてほしいと言い、この場から逃げ出します。

そして、伊佐美以外の3人で結束を固めた後、テレビにパイセンそっくりの似顔絵が公開され…。

 

その後、3人はプーケットに逃げるため、空港に向かいますが、その場にマルがいないことが判明します。そして連絡も取れない状況に…

空港では「犯人確保!」の声が上がり、パイセンが捕まえられ、トビオは必死で逃げます。

 

そして、逃げ切ったトビオはマルとも連絡が取れるようになり、二人でネカフェに滞在することに。

その際、マルはトビオの300万円を持ち逃げし、トビオは仕方なく家に戻ることに…

トビオは伊佐美の彼女の今宵に会い、今宵と二人で生活をすることになります。(トビオの童貞人生もここで終わることに…)

 

しかし、トビオはこのままの自堕落な生活じゃダメだと思い、ドアがノックされたのをこれは警察だと思い、ドアを開けるとそこにはパイセンの姿が…!

パイセンは真犯人が現れ、誤認逮捕だったことが警察内で判明し、釈放されたと言います。

 

そして、再び4人が集結し、多少のわだかまりがあるものの、全員で「暴露大会」をすることに。

そこでパイセンから思わぬ暴露が。

 

「実は、あの爆弾を仕掛けた真犯人は俺の親父がでっち上げた。嫁と子供を養う金を渡す代わりに、そいつの命を買った」

 

と。3人は顔面蒼白になります。

「あの男が死刑になれば、この事件も全て片付く…」4人がそう心の中で思った矢先、

「完全に葬り去ることはできないぞ…」と刑事の飯室が後ろで言いました。

 

そして、こう続けました。

「お前らは無罪だ。無罪だけど、これから一生背負っていくことになる。人の命を奪ったことを…」

 

4人は「償うことすらできない罪」を一生背負ってこれから生きていくことになったのです。

その後、4人はバラバラに日常を送ることに。

 

しかし、トビオは親友となった市橋の自殺があったり、

パイセンは自分を捨てた父親との対面で父親から「愛されていない」ことを知ったり、

伊佐美は彼女の今宵の妊娠、マルは気づけば友達がいなくなったことを知ったりと、様々な出来事が起こります。

そして、4人は再び集結し、ある決断を下します。

それは「全員で自首」をするという…。

 

しかし警察に行っても、またパイセンの父親に揉み消されれるだけだと考え、

4人は”ある行動”に出ます。

 

それは「国民の目の前で自主」をするという、一大プロジェクトでした。

動画配信を行ったり、渋谷のスクランブル交差点の前で車を停めたりして、否が応でも国民に注目されるように計画をしました。

しかし、結論から言いますが、これも失敗に終わります。

 

またもや、パイセンの父親が揉み消すように仕向けたのです。

そして、パイセンの父親が仕向けた如何にもタチが悪そうな男たちに、捕まった4人は車の中で、「こいつ(パイセン)の命と引き換えにお前たちを助けてやろう」と脅されたのです。

「10,9,8…」とカウントダウンが始まり、伊佐美とマルは車の中から逃げ出しましたが、トビオは逃げませんでした。

「俺はここで終わらすために来たんだ」と言い、街中で車を転倒させ、パイセンと一緒に逃げようとします。

 

しかし、パイセンが捕らえられ、殺されそうになります。

トビオが動揺する中、パイセンがその殺そうとした男を殺してしまいます。

 

そして、警察に捕まったパイセンとトビオ。

だが、パイセンは殺人の罪で懲役10年となったが、

トビオに関してはまた、パイセンの父親が爆破事件をもみ消したことによって、また無罪となってしまいました。

 

<10年後>

パイセンが出所し、また4人が集まり、それぞれが新たな再スタートを切っていました。

トビオは飲み会で知り合った子と結婚をし、

伊佐美は良きパパになり二人目ができたり、

マルは権利収入ビジネスで儲けたりと、

4人がそれぞれ違う形で「幸せ」を手にしていました。

 

しかし、トビオは10年経った今でも、

あの頃の自分が犯してしまった罪を忘れることが出来ず、もがき苦しんでいました。

 

永遠に償うことが出来ない罪を抱えながらも、

時々死にたくなる時があっても、

それでもトビオは家族と一緒に「そこそこ」を生きていこうと決心することに…

 

というのが、原作の結末です。(結構ざっくりしましたが)

この結末をドラマ版ではどうアレンジするのでしょうか。結構、原作ではエ◯いシーンありますが、どうするんでしょうかね。

 

2017年7月スタートです!今から非常に楽しみです。

ドラマの結末も更新しますので、乞うご期待!

 

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第1話を見逃してしまった…

 

って方はこちらの記事を参考にしてください♪

⇒僕たちがやりました第1話の動画を無料で視聴!感想や視聴率も!

 

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