ブンゴ 最新179話のネタバレと感想!静央が1回表に先制する…?

 

二宮裕次さん原作の人気漫画『BUNGO -ブンゴ-』の最新話となる179話が『週刊ヤングジャンプ 15号』(3月14日発売)に掲載されました。

そこで、『BUNGO -ブンゴ-』の179話の内容と感想・考察をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない人はご注意ください。

 

Sponserd Link

『BUNGO -ブンゴ-』の179話のネタバレと感想!

 

静央 VS 富士ヶ丘の試合がついに始まりました。

今回は一体どんな展開になるのか。

 

では、179話の内容の方に入っていきたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

 

『BUNGO -ブンゴ-』の179話の内容ネタバレ

 

静央 VS 富士ヶ丘

1回の表、ツーアウト1塁。

 

静央バッターは4番の野田。

富士ヶ丘のピッチャー碓井は、肩に力が入りすぎたと捕手にいう。

一発、いいのくれとお願いすると、グーで思いっきり殴られる。

まさか思いっきり殴られるとは思わなかった碓井だが、このパンチで本来の調子を取り戻す。

そして、外角いっぱいのコースが決まり、ツーストライク。

 

「迷わず勝負しに行く!」

決め球のフォークを投げると、

カキーン!!

野田は左中間を深々と破るタイムリーヒット。

静央が一点を先制する。

碓井は少し動揺をした。

 

しかし、その後の5番の石浜を三振に仕留め、チェンジ。

1回裏、富士ヶ丘の攻撃。

1番捕手、バッターは皆浦。

 

ピッチャーは静央の”1番”を背負っている瑛太。

観客席から見守る兄の鮎川はこう語る。

「正直、自分が試合に出るよりも緊張するよ」

「助けてやることができない心苦しさはあるけど、だが瑛太はライバル(石浜)の圧倒的な才能に嫉妬していた」

「そして、石浜の上本牧戦でのノーヒットノーランと自分が着けている1番は仮のもの」

「この試合でもう一度奪い返さなければならない…」

そして、瑛太がエースを守るため、この試合に勝つためにマウンドで気合いを入れるのであった。

 

 

Sponsored Link

 

ここで、179話の終了です。

では、感想の方に入っていきます。

 

 

『BUNGO -ブンゴ-』の179話の感想・考察

 

やはり野田はスゴイ!!

 

調子が悪いとされている野田でしたが、見事にタイムリーヒットを打ちました。

静央、初回から1点先制しましたが、相手は静岡のダークホース、富士ヶ丘。

 

瑛太が打たれる

⇒投手がブンゴしかいない

⇒ブンゴ、リリーフ…という流れになると著者は読んでいますが(瑛太ファン、すみません)、果たしてどうなるか。

今から次回が気になります…

 

“ISOPP”
この試合は無難に勝ちそうな気もする

 

 

 

Sponsored Link

 

Twitter でISOPP@エンタメブロガーをフォローしよう!

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)