宇宙兄弟 340話のネタバレと感想!ムッタにとって最大の試練?

 

小山宙哉さん原作の人気漫画『宇宙兄弟』の最新話となる340話が『モーニング(7月11日発売)』に掲載されました。

そこで、『宇宙兄弟』の340話の内容と感想・考察をまとめてみました。

今回は一体どんな展開となったのか。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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宇宙兄弟 最新340話のネタバレと感想!

 

さて、今回の340話では一体どんな展開となったのか。

 

 

では、内容の方をまとめてみたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

宇宙兄弟 340話の内容ネタバレ

 

「どこに降りたんだ、ルナラウンダー」

サンタの格好をしていたムッタは帽子を外しながら寂しく呟いた。

 

一方、ヒューストンはルナラウンダーが見失った原因を探索中。

LGPSがやられた、と予想するが……。

 

ムッタらはご飯を食べていた。

「疲れた?フィリップ」

「まぁ、いつもよりは」

「だよな、着陸は成功したんだから、まぁ一安心ではあるけど」

「そうね、問題は見失ったってことだよな、EVAで行ける距離かどうか」

 

ここで、ヒューストンから連絡が。

基地のカメラには何も写っていなかったのは、ルナラウンダーの降下開始ポイントがずれたのが理由だろう、と。

そして、一部のLGPS衛星の故障が原因だろう、と。

 

また、大まかだが、ルナラウンダーは、ヘルラテクレーター12時位置付近にある、とも。

距離でいうと基地から80キロ以上離れている、という。

 

続けてヒューストン側は、

  • すぐに行ける距離でない
  • 基地にある食糧や水は今はまだ余裕があるが、ルナラウンダーにある物資が必要となってくる
  • 解決策を検討する

と、報告した。

 

ビートル使って最長EVA記録は64キロ、しかも往復。

ムッタ、フィリップはその距離に愕然とするのであった。

 

 

 

ここで、340話の終了です。

では、感想・考察の方をまとめてみました。

 

 

宇宙兄弟 340話の感想・考察

 

“ISOPP”
結構、マズい展開じゃない、これ……

 

ムッタ、フィリップにとって最大の試練となった340話。

ルナラウンダー発見となったものの、またもや大きな壁が立ちはだかる形になりました。

この壁をどう乗り越えるのか、どうやって彼らは地球に帰ることができるのか。

次回も非常に楽しみです。

 

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