ドメスティックな彼女 217話のネタバレと感想!夏生と陽菜がまた急接近?

 

流石景さん原作の人気漫画『ドメスティックな彼女』の最新話となる217話が『週刊少年マガジン 9号』(1月30日発売)に掲載されました。

そこで、『ドメスティックな彼女』の217話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

Sponserd Link

 

『ドメスティックな彼女』の217話のネタバレと感想!

 

まず、前回までのあらすじをまとめてみました。

▼前回までのあらすじ

家族に戻った方がいい。

お互いが負担になることを自覚し、瑠衣から別れを告げられた夏生。

それぞれの成長のため、二人は別々の道へ歩き出すことに…

 

では、今回の217話の内容をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

『ドメスティックな彼女』の217話の内容ネタバレ

 

別れの日から数日。

「持って帰る資料ってこれだけですか?」

夏生は入院している桃源繁光先生の元に訪れていた。

桃源先生は入院中も相変わらず仕事をしていた。

 

「何かあったか?」

桃源先生が違和感に夏生の気付く。

「いえ、特に何も…」

夏生は何か思い詰めたような表情だった。

 

陽菜からLINEが来て、一緒にご飯を食べることになった夏生。

「やっぱりすぐに戻っちゃって寂しい?」

「寂しいか…そうだね」

元気がなさそうな夏生の様子を見た陽菜は心配そうな表情だった。

そして、そんな夏生を元気付けたいと、陽菜はマスターと文哉に相談すると、一緒に鍋をすることに…。

 

「ルイルイと喧嘩したんだって?」

マスターがいきなりブッこんで来た。

「…仲直りはしましたよ、喧嘩の件は」

「じゃあ何でそんなしょぼくれているの?」

「…別にフツーですよ」

明らかに普通じゃない様子の夏生。

 

鍋を食べ、落ち着いた所で、マスターがツ●スターゲームをしようと、提案する。

夏生とイイ感じになる陽菜、と思いきや、なぜかのその相手はマスター。

マスターがボソッと夏生に呟く。

 

「一体何があったのよ」

「…何でもないっすよ」

「言わないとアタシの”モンスターボール”でほっぺにチューよ」

マスターのモンスターボールが近付く。

夏生は口を開いた。

 

「ルイと別れました」

「えっ!!!!!!」

一同、動揺しまくる。

マスターが動揺したせいで、モンスターボールが夏生のほっぺに落下し、追いうちをかけられるのであった。

 

その後、酔っ払って寝た夏生は陽菜と二人っきりだった。

「書けなくなったのはいつから…?」

陽菜が質問した。

「クリスマスの前くらいかな…」

「今までも似たようなことがなかったワケじゃないから…」

「そのせいでルイとも別れたんだし、早く、切り換えないと…」

 

陽菜が優しく声をかける。

「辛かったね」

「頑張ってるの、知ってるもん…」

 

その言葉に涙が溢れた夏生。

ルイには心配かけたくなかったけど違う。

俺は今まで喜んでくれた人や応援してくれた人にがっかりされたくなかったんだ…、と夏生は心の中で呟いたのだった。

 

Sponsored Link

 

ここで、217話の終了です。

では、感想の方に入っていきます。

 

『ドメスティックな彼女』の217話の感想

 

ホント、別れた理由が切ないし、やるせないですね……

ルイは夏生が大好きなはずなのに、自分が負担になるといけないから、別れを切り出してしまって……

しかも案の定、夏生はずっとルイを引きずってて…。

 

最初はただのエ◯漫画という目線で読んでましたが(作者の方、すいません)、

段々と淡い青春時代がフラッシュバックされて、切なくなってきましたね。

次回は一体どんな展開になるのか。非常に楽しみです。

 

Next>>ドメスティックな彼女 最新218話のネタバレと感想!新キャラ登場!?

 

 

Sponsored Link

 

Twitter でISOPP@エンタメブロガーをフォローしよう!

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)