ドメカノ 最新232話のネタバレと感想!夏生の電話を聞いてヒナは…

 

ドメカノこと、流石景さん原作の人気漫画『ドメスティックな彼女』の最新話となる232話が『週刊少年マガジン 27号』(6月5日発売)に掲載されました。

そこで、『ドメスティックな彼女』の232話の内容と感想をまとめてみました。

今回もまさかの衝撃的な結末となりました…!

 

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『ドメスティックな彼女』の232話のネタバレと感想!

 

ついに同棲することになった夏生とヒナ。

そして今回は一体どんな展開となるのか。

 

前回の話はコチラ

⇒ドメスティックな彼女 231話のネタバレと感想!衝撃的な結末に…!?

 

では、232話の内容の方に入っていきたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

 

『ドメスティックな彼女』の232話の内容ネタバレ

 

「小説の道は諦めようと思います」

 

家に帰ると誰かに電話をしている夏生。

その電話が偶然、聞こえたヒナ。ヒナは動揺する。

「ヒナね・・・」

夏生はヒナを見る。

「夏生くん、今の電話・・・」

「あ、別になんてことない連絡事項の…」

「……」

「聞いてたんだ、まぁ、ほらいつまでも未練がましいじゃん」

「なんつーの、この先、人生も長いし、もういいかな」って夏生が言うと、

思わず夏生を抱きしめるヒナ。

「ヒナ姉?」

「だってナツオくん、泣きそうだったから」

「いいんだよ、笑って辛さ誤魔化さなくても」

「……」

夏生が本音を漏らす。

「…書けなくなってからいろんなことがあったでも、一向にかけるようにならない」

「多分もうダメだと思う」

「夢を捨てない限りは戻ることも進むこともできないんだよ」

ヒナは優しく諭す。

「いいよ、忘れても」

「その代わり、この小説、私が持っててもいいかな?」

その晩、ヒナが小説を読みながら今までの思い出を思い出すかのように、涙を流していた。

 

先生の家にいたナツオ。

「聞いたよ、小説やめるんだってな」

「まぁ・・・」

 

「今週の土日、空いてるか」

新しい本の取材のアポを手伝え、と先生。

「今回のテーマは、繋いでいくこと」だ。

山のなかで取材をする。

山を登る二人。頂上から景色を見る。

「新緑キレーですね」

先生は言う。

「お前のことだからどうせまたごちゃごちゃ考えてるんだろ」

「先生には分からないことです、書けなくなったことないんですから」

「そうだな、でも筆を折ろうとしたことはある」

「え?」

「続けたことがいいかどうかは分からねーが、書き続けるのも才能なら諦め切れるのも才能だ、現時点じゃお前自身にも分からねーだろ」

「それが分かるまでは俺のところにいろ」

「・・・はい」

夏生に少し笑顔が戻った。

 

自宅にいる下着姿のミヤビ。

「もう幸運は待たない、自分の力で変えてみせる」

そう誓い、フォレスター合宿に意気込むのであった。

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ここで、232話の終了です。

では、感想の方に入っていきます。

 

 

『ドメスティックな彼女』の232話の感想・考察

 

 

夏生が小説をやめる宣言をし、一波乱ありそうな予感でしたが、何もない感じで終わりそうです。

ルイには果たしていつ告白するのか。というか、ルイはいつ出番なのか。

 

最後のオチからして、次週はミヤビのヒロイン回になりそうな予感。

久しぶりのドロドロとした展開になりそうです。これぞドメカノって感じの。

 

 

 

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