ドメスティックな彼女 236話のネタバレと感想!雅の告白に夏生は…?

 

流石景さん原作の人気漫画『ドメスティックな彼女』の最新話となる236話が『週刊少年マガジン』(7月10日発売)に掲載されました。

そこで、『ドメスティックな彼女』の236話の内容と感想をまとめてみました。

今回もまさかまさかの衝撃的な結末となりました…!

 

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『ドメスティックな彼女』の236話のネタバレと感想!

 

前回、まさか雅が夏生に告白する展開に……

今回は一体どんな展開となるのか。

 

では、236話の内容の方に入っていきたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

 

『ドメスティックな彼女』の236話の内容ネタバレ

 

雅は台本にない告白をし、夏生はそれを受け入れた。

その演技に周りは思わず拍手をする。

「おい何だよ、あの演技力はよー」

「マジでびっくりしたわ、何で今まで隠してた?」

「隠してたわけじゃないけど…」と、夏生。

 

そんな中、

「新しい彼女、おめでとう」

と水沢先輩から言われる夏生。

「いや、あれは…」と夏生。

夏生曰く、気持ちが役とシンクロしてしまい、勝手にハッピーエンドにしてしまった、という。

そして、合格と言われ喜ぶ夏生。

 

夏生は雅に合格したことを報告する。

「最後のアドリブはびっくりしたけど、あれでいいラストになったよ」と。

しかし雅は、

「あれは私の本心」と。

そして、

「好きなの」

と夏生に告白する雅。

 

驚く夏生に、雅は「ごめん急で驚いているよね」と。

そして、「明日、返事をしてほしい」と。

その日、夏生は雅との今までの思い出を振り返っていた。

 

次の日、夏生に呼び出された雅。

夏生が話し始める。

「ずっと芹沢のこと考えてた」

「ちょっと照れ臭いけど……」

「ありがとう」

「でも、ごめん、芹沢とは恋人にはなれない」

「……」

 

「とにかくごめん」と謝る夏生に雅は、謝らないでよ、と答える。

「俺はまた、一緒に頑張っていきたい」という夏生。

雅は寂しそうに、でもちょっと嬉しそうに笑う。

 

その後、雅の家に親友のユウカが訪れる。

雅は思わず涙が溢れる。

この片思いに終止符を打つのであった。

 

「おはよう、藤井くん!」

「!」

「おはよう」

 

雅は長い髪を切っていた。

その姿を見た夏生は驚いたが、笑顔で挨拶を返したのだった。

 

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ここで、236話の終了です。

では、感想の方に入っていきます。

 

 

『ドメスティックな彼女』の236話の感想・考察

 

雅のメインヒロイン回、これで終了となりました。

雅の決死の告白、想いは伝わったものの夏生は予想通り、ごめん、と。

 

最後の最後で切なさが残る回でしたが、でも、これでまた新たなスタートを切れた、そんな感じがします。

雅は良いキャラなので、今後も登場して欲しい限りです。流石景さん、お願いします!

“ISOPP”
あと、ルイもお願いします!!!(熱望)

 

 

 

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