ドメスティックな彼女 最新220話のネタバレと感想!ミサキの顔の怪我の原因は?

 

流石景さん原作の人気漫画『ドメスティックな彼女』の最新話となる220話が『週刊少年マガジン 12号』(2月20日発売)に掲載されました。

そこで、『ドメスティックな彼女』の220話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『ドメスティックな彼女』の220話のネタバレと感想!

 

 

前回の219話で新章に突入しましたが、またまたクセの強いキャラが現れましたね。

 

 

では、内容の方に入っていきたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

 

『ドメスティックな彼女』の220話の内容ネタバレ

 

「気持ち悪い…?」

ミサキは顔に傷があることを夏生にバレてしまった。

夏生は「…そんなことは…」と。

 

「いいよ、別に」

「…生まれつき?」

夏生は聞く。

 

ミサキが話し始めた。

「これでも…商売道具だったから」

「調べたら、私の化粧水に劇物が仕込まれていた」

「控え室に入るのは他のモデルのマネージャーか、スタイリストさんくらい」

そう、ミサキはモデル時代、周りの女子から嫉妬されていたのだ。

そして、ミサキはモデルの仕事がなくなり、仕事を転々とし、時には風俗もやり、今に至る、という…。

(「ひどく疲れ切っている、それで同類か…」夏生は少し納得した様子だった。)

 

そんなだからさ、少しでも慰めてあげれば、と思っただけ、とミサキ。

夏生は何とも言えない、そんな表情だった。

結局、隣のかすみの部屋には行けず、キッチンの隅っこの部屋にミサキを少しの間、居候させることに…。

 

次の日、ヒナが夏生の部屋に訪れる。

「えっ、夏生くん、タバコ始めたの??」

まだ未成年の夏生のタバコデビューに完全にドン引きのヒナだったが、それはミサキのタバコの吸い殻。

夏生は、「ちょっと知り合いを泊めててね…」と答える。

 

その夜、夏生が部屋に戻ると、ミサキが晩御飯を作ってくれていた。

「意外と…!」

「意外と上手いじゃん、って思ったでしょ!!」

ミサキは料理上手だった。

 

「ごちそうさま」

「いいよ、洗い物は俺がやる」

「作ってもらって何もしないのは、なんか、スッキリしねーし」

夏生がこう言うと、少しドキッとした表情を見せたミサキ。

その夜、別々で寝た二人。

朝になると、夏生は「じゃ俺、出かけるから、あんたもハロワなり部屋探すなり行けよ」と家を出る。

その後、ミサキも家を出た。

しばらくすると、遅刻してダッシュで仕事場に向かうかすみは、ミサキが現金を数えながら、男と何か話しをしている様子を偶然、目撃するのであった…

 

 

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ここで、220話の終了です。

では、感想の方に入っていきます。

 

 

『ドメスティックな彼女』の220話の感想

 

 

 

DVじゃなかった!そっちかい!!!

 

というのが、まず最初の感想。笑

ミサキにすごい悲壮感、漂っている感じはあったので、ある意味予想通りでしたが。

 

ミサキが第3のヒロインになりそうな予感はしますが、

ただ、今の所は夏生がルイの失恋のショックをまだ引きずっている感じがするので、もうしばらくヒロインになるのは後になりそうな気もします。

 

“ISOPP”
ミサキの例の化粧水の犯人も現れそうな予感がする…

 

Next>>ドメスティックな彼女 最新221話のネタバレ!ミサキを追う謎の男の正体は?

 

 

 

 

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