【ドラゴン桜2】24話のネタバレと感想!藤井が桜木に闘争心を燃やす…

 

三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新24話が『モーニング』に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の24話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

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ドラゴン桜2 最新24話のネタバレと感想!

 

前回の23話(第3巻のラスト)では、早瀬と天野がそれぞれSNSや動画を活用し、英語を勉強する…という展開になりました。

 

果たして今回はどんな展開になるのか。

では、24話の内容をまとめてみました。

※ネタバレになるので、ご注意を!

 

ドラゴン桜2 最新24話のネタバレ

 

(「桜木……」)

藤井という生徒が桜木先生とバッタリと会うが、無視をされた。

(「無視かよ…」)

思わず、声をかける。

 

「あ、あの、東大専科ってあれ…」

「入りたいのか?」

「え…、まさか、俺はあんなところに入らなくてなも合格できますよ」

「新三年生、学年トップ。自信満々だな」

「えっ、俺のこと知っているんですか?」

「ああ、新2年生、新3年生の情報は全て頭の中に入っている」

そして、自分のプロフィールをこと細かく説明され、驚く藤井。

 

その後、桜木が藤井にこう語る。

「お前、東大専科を『あんなとこ』と言ったな」

「そういった人を見下すような言葉を使っていると東大落ちるぞ」

「まずはその性格を直せ」

藤井はカッとなる。

 

「せ、性格は関係ないでしょ!!」

「いや、ある。受験は性格が大きく関係している」

「受験は人間性で決まる」

「自分が人より上だと思ったヤツは100回受けても東大に合格しない」

「・・・」

藤井は心の中で、桜木に「クソ、今に見てろ…」と闘争心を燃やすのであった。

 

一方、3月末の理事会で、今後の事について話し合っていた。

4月の入学予定者が当初、326名だったものの、14名が他の学校に行ったため、定員に3名足りていない状況だった。

桜木は「他の学校の方が価値が高いと判断された」と冷静に分析する。

そして、「この際、欠点を大幅に改善する抜本的改革案が必要」だ、と。

それは、

「龍山高校を中高一貫校にする」という。

 

他の教員らが戸惑う中、桜木が理由を説明し始めた。

「理由は、収入になるから」

「受験志願者数は3000人と計算し、1人受験料を2万円とすると、6000万円になる」

「これは学校経営にとって大きな旨みだ」

 

他の教員たちは「う〜ん、まぁそうなんだが…」という、微妙な反応。

理事長代行が口を開く。

「私は反対です」

「中学校設立は拒否します」

 

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ここで、24話が終了です。

では、24話の感想をまとめてみました。

 

ドラゴン桜2 最新24話の感想

 

今回も桜木の名言が連発した第24話。

面白いのが、「受験は人間性で決まる」といったこと。

それを言ってしまうと色々と否定的な意見が出そうですが、はっきりと断定してしまいましたね。

 

そして、次の25話から桜木VS理事長代行の討論バトルが繰り広げられそうな予感大です。

桜木の持論にも注目したい所です。

“ISOPP”
またドラマにしてほしい…

 

Next>>【ドラゴン桜2】25話のネタバレと感想!桜木VS理事長代行の議論バトル回

 

 

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