【ドラゴン桜2】25話のネタバレと感想!桜木VS理事長代行の議論バトル回

 

三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新25話が『モーニング』に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の25話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

Sponserd Link

ドラゴン桜2 最新25話のネタバレと感想!

 

前回の24話では、桜木の新たな事案を理事長代行が反対する…という展開になりました。

 

 

果たして今回はどんな展開になるのか。

では、25話の内容をまとめてみました。

※ネタバレになるので、ご注意を!

 

ドラゴン桜2 最新25話のネタバレ

 

「私は反対です」

桜木の『龍山高校の中高一貫にする』という案を理事長代行は反対した。

桜木は質問した。

「では、反対の理由を聞かせてもらおう」

 

理事長代行はこう熱弁した。

「桜木理事の提案した事は結局は受験対策を強化する目的でしかない」

「私の理想の教育理念は国際社会で活躍できる独創性豊かな人材です!」

「今こそ龍山高校は旧来型の進学校ではなく、革新的な教育システムにする必要があるのです!!」

 

高原教頭は「素晴らしい」と感動していた一方で、桜木は心の中でこう思った。

(「この女、何か隠しているな……。いつか絶対に化けの皮を剥がしてやる」)

 

高原が「その意見に賛同します」と賛成したが、校長は「教頭と同じ立場で、理想も大事ですが、経営が成り立たなくては…」と、不安になっていた。

そこに桜木が「そうっ!!そこなんですよ、校長!」と、校長に訴えかけるように熱弁し始めた。

「一刻も早く中高一貫化しなければ、経営は破綻する」

「そして、龍山高校には絶対的に有利な条件がある」

「それは、立地の良さ。都内一等地で通学に便利なロケーションがある、ということ」

「ここに中学校も併設すれば、魅力は一気に増す」

 

しかし、資金面の問題は…?と校長が疑問を投げかける。

「現在の借入金は74億円、対して敷地の資産評価は300億円」

「中学校建設のために20億円借り、借金が94億円になってもまだ十分余力はある」

「銀行に打診したところ、概ね良好な回答をもらっている」

教頭、校長が「それなら安心だ…」という反応。

 

理事長代行は「これはマズイ…」と反論をし始める。

「他校との競争に無理に飛び込む必要はありません、龍山の独自性を強く打ち出す事が重要なのです」

桜木「独自性とは何だ?」

理事長代行「ですから、国際的水準の教育です…」

 

議論がヒートアップする。

桜木「そんなものじゃ生徒は集まらない。重要なのは、ハイレベルの大学にどれだけ送り込んでいるかだ!」

理事長代行「まるで旧石器時代の考え方ね」

桜木「旧石器時代だろうが何でもいい。東大に何人合格者を出したかだ!」

理事長代行「口を開けば東大東大!いつまでも東大信仰が抜けないから日本の教育ラインは最低なんですよ!」

桜木「世界のランクなんて関係ない!我々の使命は有名大学に入りたい子供たちの要望に応える事だ!」

 

桜木が続ける。

「そのためには合格のためのプログラム、受験に勝つシステムが必要なんだ!」

「日本の社会は全て大学受験を基準に構築されている。この現実を無視して日本の教育を語るヤツは大バカ者だ!

「な、何ですって!!!!」

 

 

Sponsored Link

 

桜木の「大バカ発言」が飛び出した所で、25話が終了です。

では、感想の方をまとめてみました。

 

ドラゴン桜2 最新25話の感想

 

25話、終わりました。

なるほど、確かに桜木の言い分は分かります。まずは経営を立て直さないと話になりませんからね。

これは学校教育だけに止まらず、どの経営者、自営業の人にも当てはまるような気がします。

 

合理的で、現実主義の桜木と理想主義(?)な理事長代行。(理事長代行は適当に桜木の意見をはぐらかしているような気も…)

一体、どっちの案が通るのか。次の26話も気になりますね。

“ISOPP”
桜木みたいな教師と出会いたかったゼ…(←誰)

 

Next>>【ドラゴン桜2】26話のネタバレと感想!桜木の名言が連発する回!

 

 

Sponsored Link

 

Twitter でISOPP@エンタメブロガーをフォローしよう!

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)