【ドラゴン桜2】26話のネタバレと感想!桜木の名言が連発する回!

 

三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新26話が『モーニング』に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の26話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

Sponserd Link

ドラゴン桜2 最新26話のネタバレと感想!

 

前回の25話では、桜木と理事長代行の討論がヒートアップし、桜木が「大バカ者!」と発言し、理事長代行をブチ切れさせました。

 

 

果たして今回はどんな展開になるのか。

では、26話の内容をまとめてみました。

※ネタバレになるので、ご注意を!

 

ドラゴン桜2 最新26話のネタバレ

 

「大バカ者って、私を侮辱する気!?」

理事長代行はブチ切れていた。

桜木は「呆れ返っただけだ!」と、また更に議論がヒートアップする。

桜木「いいか、なぜ日本の学校教育は受験を基準に形成されているか」

「それは、日本の社会システムは全て学校の延長線上にあるからだ」

 

桜木がその理由をこう語る。

「日本の企業は学生を大量一括採用をする。世界に類のない新規一括採用は、日本社会の核となっている」

「この新規一括採用をするためには、学生を同じ条件で揃えなければならない。そこで、新年度を前に全員卒業する事だ」

「全員卒業、全員就職が社会の要請であれば、教育機関は全員を一斉に送り出さなければならない」

 

「つまり、社会への『入り口』が横並びならば、『出口』も横並びにしないといけないため、就職は『就活』、高校・大学は『入試』となる」

「この新規一括採用をやめない限りは、受験システムも変わらない。逆にその新規一括採用が変わると、社会が混乱してしまう」

「社会が変わらなければ、教育は変わらない。だから、受験は競争である限り、東大の価値は変わらない、という事だ」

 

高原教頭は「しかし、徐々に変わっていくのでは…?」と聞くと、桜木は「変わらない!」と答える。

なぜなら、改革の推進役である国が自分たちのシステムを何も変えようとしていないからだ、と。

校長は、「この場で決定するのは性急なので、とりあえず今日は桜木理事の提案を受け入れ、また後日話し合いましょう」と、結論を後にし、会議が終了となった。

 

その後、桜木が理事長代理に詰め寄る。

「あんた、何か隠してるだろ?」

「・・・」

「俺はあんたがこの学園を潰したがっているように見える、違うか…?」

「答える気にもならないわ」

 

そう、実は理事長代理は早くこの学園を売却し、清算するのが目的だった。

桜木と理事長代理は、お互いの目的のために今後もバトルを繰り広げるのであった…。

 

 

4月になり、入学式。

東大専科の早瀬、天野は「お互い頑張ろう」と意気込み、今日も受験勉強に励もうとしていた。

 

Sponsored Link

 

ここで、第26話が終了です。

では、感想の方をまとめてみました。

 

ドラゴン桜2 最新26話の感想

 

第26話、読み終えました。

桜木の名言が連発しましたね。

ぜひ、多くの教師の方々にも聞いてほしい限りです。

 

理事長代理の腹黒さもスゴイですが、それを容赦なきまでに論破する桜木がスゴイですね。

その頭の回転の速さ、説得力は見習いたい所です。

 

“ISOPP”
次からついに授業開始!

 

 

Sponsored Link

 

Twitter でISOPP@エンタメブロガーをフォローしよう!

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)