ドラゴン桜2 最新28話のネタバレと考察!英語リスニング苦手な人必見!

 

三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新28話が『モーニング』に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の28話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

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ドラゴン桜2 最新28話のネタバレと感想!

 

前回の27話では、新しい英語の先生が登場し、しかもそれが渡辺直美そっくりのワイルドな先生で、生徒たちはびっくりする…という展開でした。

 

 

それではレッスンを始めましょう!皆さん、スタンドアップ!!

ナベ先生が早速、レッスンを始めた。

プロジェクターを用意し、そこに映し出されたは、なぜかあの有名な女性アーティスト。

ナベ先生は急にモノマネをし始めた。

「何でモノマネ…?」と、生徒たちは困惑する。

結局、生徒二人もマネすることに。

 

ナベ先生は言う。

「コレが私のレッスン1よ」

「リスニング対策には一番なのよ」

半信半疑な生徒たちに、ナベ先生は語り始めた。

英語を毎日聴きまくった所で、英語は得意にはなれない。

鍛えるべきポイントが違うから。

それは、顔、表情筋だ、と。

 

そもそも英語と日本語では発声の仕方が違う。

英語は口を動かし、表情筋を動かす。

一方、日本語は口を動かさず、表情筋を動かさない。

だから、英語をマスターするためには最初に表情筋を鍛えなければならない。

そこで、まず手始めてにモノマネから入ると良い、とナベ先生は生徒に伝授した。

 

つまり、英語は聴いて覚えるのではなく、話すことが前提の教育プログラムではなくてはならない。

ただ聞くだけでなく、マネして話してみることが大事、だと。

 

恥ずかしがる生徒たちを見て、ナベ先生は言う。

「大丈夫、あなたのことを笑った人なんか、すぐに忘れてるから」

「恥ずかしがって何もやらないと損するからね」

 

天野はやる気になり、踊り始めた。

そして、ナベ先生の特別レッスンがスタートとなった。

 

 

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ここで、第28話が終了です。

では、28話の考察の方をまとめてみました。

 

ドラゴン桜2 最新28話の考察

 

ついにナベ先生の特別授業が始まった28話。

面白いのが『表情筋』というアプローチから英語を教えていくやり方。

 

そう言われてみれば、ナベ先生のモデルの渡辺直美さんもかなり表情筋が豊か。

表情筋が豊かな人は笑顔で明るいイメージがあるので、表情筋を鍛えることのメリットは英語上達だけに留まらないかもしれません。

肉体の筋トレだけでなく、表情の筋トレも必須にすれば、笑顔の方が増えそうな気がします。

 

 

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