ドラゴン桜2 最新29話のネタバレと感想!東大リスニング対策はコレ!

 

三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新29話が『モーニング』に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の29話の内容と感想、考察をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

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ドラゴン桜2 最新28話のネタバレと感想!

 

前回の28話では、新しい英語の先生・ナベ先生の特別レッスンが始まり…という展開でした。

英語リスニング上達のカギをアドバイスしてくれました。

 

 

では、内容の方に入っていきます。

※ネタバレになるので、ご注意を!

 

ドラゴン桜2 最新28話のネタバレ

 

生徒たちはナベ先生の表情筋を鍛えるレッスンを行なっていた。

表情筋もほぐれ準備オッケー。

次に、「シャドーイング」というトレーニング方法をすることになった生徒たち。

 

これは、英語の音声を聞き、即座に復唱し続けるトレーニングのこと。

主に同時通訳トレーニングの手法として知られている。

まずは、実際の東大入試問題からやることに。

(うわぁ、早すぎて分かんない…)

全然ついて行けなった二人。

 

そこで、ナベ先生がお手本として復唱することに。

(ボソボソ…)

えっ?聞こえない…

ナベ先生が「どう?」と聞くが、生徒たちは「聞こえないです」。

そう、これが「ボソボソシャドーイングよ」と。

「え? だって最初に表情筋が大事だって」

「それは英語を学んで親しみが湧いてくるようにしたから」と答える先生。

いきなり大きな口で英語をやろうとすると絶対に失敗するとも語った。

そして、「リスニング対策は、ぼそぼそシャドーイングから始めるのが鉄則よ」とプレゼンし始めたナベ先生だった。

 

 

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ここで、第29話が終了です。

では、29話の考察の方をまとめてみました。

 

ドラゴン桜2 最新29話の考察

 

前回の表情筋を鍛える所から、まさかのぼそぼそシャドーイングをアドバイスしてきたナベ先生。

そもそも、ぼそぼそシャドーイングという言葉自体、初めて聞きましたが、このトレーニングは果たして本当に効果があるのでしょうか。

この方法については次の30話で明らかになりそうです。

 

それにしても、著者は高校時代、リスニング対策をする時、ひたすら英語を聴いていましたが、この方法が効果がないことを知り、少しショックですが、今からでも遅くないと思うので、この方法でやってみようかな、と思いました。

今後、このぼそぼそシャドーイングが受験英語のトレンドになる可能性がありますね。

 

 

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