三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新40話が『モーニング』(12月6日発売)に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の40話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

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ドラゴン桜2の40話のネタバレと感想!

 

では、40話の内容をまとめてみました。

 

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ドラゴン桜2の40話のネタバレ!

 

「みにくいアヒルの子が林先生を形作った?」

「たったひとつの紙芝居がひとりの人間を?一体どういうこと」

水野は林先生に詳しく話を聞かせてもらうことに。

 

「学習能力を高める上で1番大きく影響するのは3歳から5歳にかけての過ごし方だと思っています」

「この時期に文章をごく自然に読む環境が与えられていたかどうかが非常に大切です」

また、林先生は自分自身は3歳の時に文章を読む習慣が始まった、と解説した。

 

「この時期にたくさんの物語を口に出して抑揚豊かに読んだことが、僕の脳にとってすごく良い刺激になったと思う。」

「そのおかげで僕は読書が楽しくなり習慣となりました」

つまり、勉強とは「好きなことをする」これに尽きると、林先生は熱弁しました。

 

「法則は分かった、後は実践するのみ」

「それをいつやるか」

 

「今でしょ!!!」

 

「………」

水野「頂戴しました」

林先生「どういたしまして」

 

林先生と別れた後、水野は考え込んでいた。

「早瀬さんと天野くんは読解力が足りない気がする。読解力が身につけばもっと点数が伸びると思うけど」

「読書の時間を特別に設けなくても読解力を養う方法はないかしら」

 

その後、桜木が水野に話す。

「どうだ、読解力の問題は解決したか?」

「林先生から伺ってとても勉強になりました」

「ただどうやって読解力を身につけることが出来るか、今方法を探している途中です」

 

桜木にはある考えがあった。

「明日から国語の特別講師を呼ぶことにした」

「国語の特別講師??」

林先生の紹介だから腕は超一流だ、とも言っていた。

水野は芥山先生のようなカリスマが来るとワクワクした。

 

後日、新しい先生がやってきた。

「はじめまして。太宰府治です」

「こんにちは……」

 

「ハァ・・・」

「疲れました」

疲れ切った表情の太宰府先生に水野は「先生、大丈夫ですか?」と尋ねると、「心配かけてすみません」と。

そして、深刻そうな表情で「生まれてすみません……」と答えた。

水野は思わず「暗〜〜〜〜…」と心の中で呟いた。

 

 

と、ここで、40話は終了です。

 

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ドラゴン桜2の40話の感想

 

 

林先生の熱弁は本当にタメになりますね!

「勉強とは、好きなことをする」まさにその通りですよね。

 

実際、勉強が楽しくなると、テストの点数や成績関係なしに、どんどんやってしまうんですよね。

これ、すごい分かります。

 

そして、またもや強烈なキャラの先生がやってきました!!!

今度の先生は超ネガティブキャラ。いかにもクセが強い感じ丸出しですが、一体どんな先生なのか。

次の話も非常に面白そうです。

 

 

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