三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新41話が『モーニング』(12月13日発売)に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の41話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

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ドラゴン桜2の41話のネタバレと感想!

 

クセが強すぎる国語の教師、太宰府先生が登場となった前回の40話ですが、今回は一体どんな展開になるのか。

では、41話の内容をまとめてみました。

 

 

ドラゴン桜2の最新41話のネタバレ!

 

「生まれてきてすみません…」

太宰府先生は急に生徒たちの前でこう呟いた。

どうやら、太宰府先生は無意識のうちに呟いてしまうことがあり、しかも雨の日は特に酷くなる、という。

そこで、一時退室することに。

 

水野はなぜ、この先生を選んだのか、その理由を生徒の早瀬と天野に説明します。

国語を得意としない二人に、「普段から文章を読んでいないからだ」と分析した水野は、難解大コースの小杉が使用している教科書を見せる。

この教科書がかなりボロボロで、普段から頻繁に読み込んでいる証拠だという。

 

要は、読書量が物を言うとのことで、読解力は「文章を読んで理解する力である」から、教科書をもっとよく読め、とのこと。

そもそも、読解力がないと、教科書の内容を理解できず、読むことも嫌になるため、ますます勉強しなくなる。

この差が大きな差となり、読解力が結果に左右する、という。

 

この話を聞いた二人は、ますます負けてられないと、闘志を燃やすのであった。

 

一方、太宰府先生が戻ってきて、こう授業を始めた。

「まずは走れメロスを10分で読んで、100文字になるようにまとめろ」と。

 

 

と、ここで、41話は終了です。

 

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ドラゴン桜2の最新41話の感想

 

 

この国語の教師、太宰府先生、クセが超絶強いですが(「生まれてきてすみません…」ってw)、一体どんな教師なんでしょうね。

まだまだ素性がはっきりと見えない状態なので、何とも言えないですが。

 

そして、この「走れメロス」を100字にまとめろ、という課題。

この課題の秘密とは一体何なのでしょうか。実際に、まとめるとなると、難易度高そうな感じはしますが。

 

“ISOPP”
そういえば、ずっと桜木先生が出ていない…

 

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