ドラゴン桜2 最新42話のネタバレと感想!読解力アップのコツとは?

 

三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新42話が『モーニング』(12月27日発売)に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の42話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

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ドラゴン桜2の42話のネタバレと感想!

 

読解力編がついにスタートとなったドラゴン桜2。

国語が苦手な人、特に必見ですね〜

 

では、42話の内容をまとめてみました。

 

 

ドラゴン桜2の最新42話のネタバレ!

 

 

『走れメロス』を100字にまとめる?国語の太宰府先生が太宰治?これってギャグなの?

特別進学クラスの生徒たちは不信感でいっぱいだった。

 

太宰府先生がこう話す。

「太宰府治は本名ではありません、芸名みたいなものです」

「実は国語のカリスマ講師として林修先生のようになりたいんです」

「テレビに出て『今でしょ!』みたいなキャッチフレーズで売れっ子になりたかったんです」

 

「そして、この芸名にすればテレビ局から声がかかると思ったけど、相手にされず…」

「間違って営業用の名刺300枚を3万枚に刷ってしまうし…」

「それでとにかくこの芸名でいこうと思うのですが、どうですか…?」

 

水野「どうって…」

太宰府「ハァ、疲れちゃったな…」

「生まれてすみません…」

 

水野「あの、先生…」

「あ、まただ!」

「本当にすみません、始めてください」

「は、はい」

 

では、今から10分間、用意始め!

10分でまとめるためには、要点だけに絞って簡潔にまとめよう、そう考え、生徒たちは最善を尽くした。

 

そして、ここで終了。

その答案を見た太宰府先生はこう話した。

「はぁ…僕はまとめてと言ったんです。まずその言葉の解釈が間違っている」

「早瀬さん」

「はい!」

 

「あなたの感想は聞いていない」

(「違うの?」)

「天野くん」

「はい」

「君のは的が外れている」

 

今度は、評論文を読んで同じように100字にまとめてみてください。

そして、10分が経過し、答案をチェックした太宰府先生はため息を漏らした。

「いいでしょう、まずは基礎から始めることにします」

太宰府先生の読解力アップのための授業が始まった。

 

「二人の読解力が不十分である原因は、二人とも文章の構造がわかっていないからです」

「読解とは、単に読むのではなく、文章を読んで頭の中で構造化することなのです」

 

「構造化とは、ブロック化すること」

「文章を読んで、ブロック分けをして全体像を把握する」

「その作業を手際よく処理し、何が言いたいかを素早く理解する力を読解力というのです」

 

「構造とは3パターンある」

  1. 同等関係
  2. 対比関係
  3. 因果関係

 

「この3パターンで論説文は構造化できる!(バン)」

 

(「なんか急に元気になってきた」)

生徒たちは心の中で思わずこう呟いた。

 

「この3つのうち、ひとつのパターンにしっかりと適合した文章だけが完成品と言える。

パターンを土台にバランスよく設計された文章は構造が優れている。デザインが美しい!」

「皆さんは、国語というと文科系教科の代表のように思っているが違う!」

 

「国語は科学だ」

「そして創作とは建築学である」

「そして建築学を無視した創作物は全て糞だ!そんなものは読む価値なし!!」

(「キター!!」「テンションマックス!」)

 

 

と、ここで、42話は終了です。

 

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ドラゴン桜2の最新42話の感想

 

今回も楽しませてもらいました!

太宰府先生、ついに本領発揮しましたね、名言も連発!

情緒不安定感は否定できませんが…笑

 

国語とは科学、創作とは建築学と熱弁をしましたが、その意味をもっと深く知りたいですね。

おそらく次回のエピソードで、また同じように熱弁をするのでしょう。

今度はネガティブ思考に負けないようしていただきたいですね。

 

“ISOPP”
タメになるからいいな、この漫画は

 

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