ドラゴン桜2 最新43話のネタバレと感想!太宰府先生がついに熱弁する…!

 

三田紀房さん原作の人気漫画『ドラゴン桜2』の最新43話が『モーニング』(1月10日発売)に掲載されました。

そこで、『ドラゴン桜2』の43話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください!

 

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ドラゴン桜2 最新43話のネタバレと感想!

 

国語の太宰府先生という情緒不安定なキャラの先生が授業をし始めた…という前回の42話。

▼前回の内容はコチラ

⇒ドラゴン桜2 最新42話のネタバレと感想!読解力アップのコツとは?

 

果たして今回はどんな展開になるのか。

では、43話の内容をまとめてみました。

 

ドラゴン桜2 最新43話のネタバレ

 

「優れた文章とは建築学にのっとって作られている」

「建築の基本は構造である」

太宰府先生は急に熱弁し始めた。しかし、

 

「ハァ…、疲れました」

「せ、先生……」

 

熱弁したと思えば、またすぐに前のように元気がなくなる太宰府先生。

水野が檄を飛ばす。

「先生、頑張ってください!」

「林先生のようになるんでしょう!!」

 

「!!!!」

「そうだ、今やらないでいつやるんだ…」

やる気を少し取り戻した太宰府先生は、冷静に授業を始めた。

 

太宰府先生曰く、文章の構造は、

  1. 同等関係
  2. 対比関係
  3. 因果関係

の3つに分けられる、という。

 

同等関係は「言い換え」、対比関係は「反対」、因果関係は「原因と結果」だという。

 

例えば、同等関係は抽象的で分かりにくいことを具体的にしたり、具体的だけどまとまりがなく、バラバラに思える時は抽象化する。

また、対比関係は対比をうまく使って伝えたいことをはっきりさせること。「しかし」や「一方」などの言葉がよく使われる。

次に、因果関係は、原因と結果を表し、「だから」や「そのため」などの言葉を使う。

 

これら3つの同等関係、対比関係、因果関係が上手に使われていると、論理的で分かりやすい文章と言える、という。

論理的とは、筋道がしっかりとできていること、つまり、家で言えば、柱や土台がしっかりと設計されている、ということ。

国語のテキストも論理的で設計にミスのない文章を採用するのである。

 

ここで、さらにアツくなった太宰府先生は、こう語る。

「国語とは科学なのです!」

そして、最も重要なのが『言い換え』なのです。これは全ての教科に言えることなのです。」

 

「例えば、数学は公式だけを覚えていても言い換える力がないと問題は解けないし、理科や社会は知識や情報を設問に合致する形で言い換えて答える教科です」

「つまり、何が言いたいの?、これを問い続けることが学問なのです!」

「特に東大はこの”言い換える問題”を多く出題しているのです!!」

 

 

というように、

太宰府先生のアツ苦しい授業で終わった43話でした。

 

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ドラゴン桜2 最新43話の感想

 

43話、面白かったですね!

ほとんど太宰府先生の熱弁で1話終わってしまいましたが…笑

 

確かに、この言い換える力ってかなり大事ですよね!

例えの上手い人は頭の回転が早いイメージがありますし、言い換える力は受験以外でも非常に役に立ちそうです。

 

最近、国語の授業ばかりなので、もうそろそろ他の授業も見てみたい所です。

次は英語の攻略法なんか見てみたいですね!

 

 

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