グッドワイフ 第3話のネタバレと感想!検事正が本当の黒幕か…?

 

常盤貴子さん主演のドラマ『グッドワイフ』の第3話が1月27日(日)に放送されました。

そこで、『グッドワイフ』の第3話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ放送を見ていない方はご注意を!

 

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グッドワイフ 第3話のネタバレと感想!

 

 

 

▼第3話の予告動画

 

第3話では、一体どんな展開となるのか。

では、内容の方をまとめてみました。

 

グッドワイフ 第3話のネタバレ

 

回送列車の脱線事故が発生した。

死亡した運転士、井口氏の遺族代理人として、杏子(常盤貴子)、多田(小泉孝太郎)、朝飛(北村匠海)が担当することになった。

相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口のりこ)。

この映美が実はかなりのクセものだった。。

 

杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案する。

しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断するという…。

後日、映美は弁護士事務所に現れ、違法薬物の疑いがあると伝えに来た。

 

しかし、調べてみると、違法薬物ではなく、ただのサプリメントだった。

「なぜすぐに調べたら分かることを…」

杏子は疑問に感じていた。

 

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころ、子供たちとの思い出の話をする。

壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。

そんな杏子を見て多田ははがゆい思いだが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。

 

杏子はもっと調べてみると、分かった事がある。

今年、東神鉄道はオーバーランを3回もしていた事がある、という。

(井口さんの手帳の”OR”などから分かった)

 

このオーバーランが実際にあったのか、現場の人たちに話を伺ってみても、誰も話を聞かない。

杏子は「そうか、このオーバーランの事実を隠すために、違法薬物をわざわざ伝えに来たのか」と。

 

オーバーランの事実を探るために杏子は、過去にオーバーランをしていた北原という運転士から何とか話を聞こうとするが、北原は一切話を聞こうとしない。

その後、小川祥子(山本裕子)という女性の証言により、北原さんのオーバーランは過重労働が原因だと分かり、

この人物の発言を証拠に裁判にすると伝えると、社長の安西(高木渉)は「もうここで終わりにしてほしい」と。

 

一件落着か、と思いきや、杏子はあっさり終わりすぎて、どうも違和感が残る…。

そして、杏子はある真実に辿り着く。

実は過重労働ではなく、車両の方が問題だった、という。

車両の方の整備が不十分で、それが原因で井口氏が死亡したのだ、と。

 

杏子は壮一郎と面会で話をしていた時、「実は本人が問題ではなく、自転車の方が問題だった」という発言を思い出していた。

それがきっかけで今回の真実に至ったのだ。

 

そして、この事件も終わった、かのように思った矢先、またまたある事実が!

何とこの東神鉄道の車両不整備の事件、過去に横浜地検の脇坂が関わっていた、というのだ。

しかも、杏子を井口氏の代理人として紹介したという弁護士が壮一郎の担当の林弁護士。

壮一郎は杏子を利用したのだった。

 

ひどくショックを受けていた杏子。

「もう、やめろよ、もう別の道を行けばいい…」

多田は杏子を抱きしめ、こうつぶやいた。

 

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ここで、第3話が終了です。

では、感想の方に参ります。

 

グッドワイフ 第3話の感想

 

第3話も非常に面白かったですね〜!

なるほど、そう来ましたか。二転三転、テンポ良く話が変わるので、飽きませんでしたね。

多田先生が何となく怪しいと思っていたら、何とまた新たな黒幕っぽい人(検事正)も現れることに…!

次の第4話では、どうなることか。非常に楽しみです。

 

“ISOPP”
それにしても、常盤貴子さんが日に日に綺麗になっていく感じがするのは僕だけ…??

 

Next>>グッドワイフ 第4話のネタバレと感想!第5話で多田の元カノが登場?

 

 

▼ネット上の感想

 

 

 

 

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