グッドワイフ 多田は不正をしているのか?第9話のネタバレと感想

 

常盤貴子さん主演のドラマ『グッドワイフ』の第9話が3月10日(日)に放送されました。

そこで、『グッドワイフ』の第9話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ放送を見ていない方はご注意を!

 

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『グッドワイフ』第9話のネタバレと感想!

 

『グッドワイフ』の第9話が3月10日(日)に放送されました。

第8話では、一体どんな展開となるのか。そして、裏切り者とは一体誰のか。

では、内容の方をまとめてみました。

※ネタバレになるので、まだ見ていない方はご注意を!!

 

『グッドワイフ』第9話のネタバレ

 

 

壮一郎(唐沢寿明)の一連の事件を計画した “裏切り者” の正体がついにわかった。

裏切り者は佐々木(滝藤賢一)だった。

その “裏切り者” は、壮一郎に裏切った理由を語る。

 

『大義のためには手段を選ばず、目的を果たせ』

「そう教えてくれたのが蓮見さんですよ」

佐々木は国のために、大義のために、不正をもみ消した、そう語った。

「あなたのことは尊敬していました」

「ただ…道が違っただけです」

そして、佐々木は壮一郎の目の前で飛び降りた。

 

次の日、南原がインサイダー取引によって緊急逮捕されたことが報道される。

壮一郎の起訴は取り消されることにもなり、検事正に就任した。

 

そんな中、脇坂(吉田鋼太郎)がわざわざ事務所に来た。

「円香というパラリーガルは、蓮見と不適切な関係があったから辞めたんです」

と脇坂から言われ、杏子(常盤貴子)は動揺する…。

そして、杏子は壮一郎に「この家から出て行って」と夫に訴える。

 

そんな中、杏子と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついにその日に決着がつく。

採用されたのは杏子だった。

売り上げは朝飛の方が上だったが、杏子を採用する形になり、朝飛は全く納得していない様子。

 

「好きになったのは私の方です」

円香は杏子に壮一郎との関係を話し始めた。

壮一郎と一度だけそういう関係になった、と。

謝罪する円香だったが、杏子は「過去は変えられません」と突き放した。

そして、円香は事務所を辞めることを多田に告げると、多田は杏子になぜ辞めるのか相談した。

 

一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。

そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が生じる。

さらに、壮一郎は調査の過程で、ある弁護士とある裁判官には癒着があり、不正があるから弁護士を調査して欲しいと、脇坂に依頼する。

その弁護士とは、多田だった…。

 

多田は杏子と一緒にいた。

「俺は君を忘れらない…」

そう言って、多田がキスをしようとしたが、杏子は避けて、すぐに出て行く。

 

次の日、多田に贈賄容疑で逮捕状が出る。

それを仕切っていたのが壮一郎率いる検察だった。

 

 

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ここで、第9話の終了です。

感想の方をまとめてみました。

 

『グッドワイフ』第9話の感想

 

多田先生、やはり不正しているのか。

検察が動くくらいですから、メンツもありますし、証拠はあるのでしょう。

 

しかし、黒幕が多田先生の流れだったのに、突然、夫が黒幕みたいな流れになりました。

どの視点で見たらいいのかよく分からないドラマになりましたが、次回、泣いても笑っても最終回。

非常に楽しみです。

 

 

▼ネット上の反応

 

 

 

 

 

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