五等分の花嫁 86話のネタバレと感想!零奈の正体がまさかの〇〇!

 

春場ねぎさん原作の人気漫画『五等分の花嫁』の最新話となる86話が『週刊少年マガジン』に掲載されました。

そこで、『五等分の花嫁』の86話の内容と感想をまとめてみました。

今回もまさかの衝撃的な結末となりました。

 

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『五等分の花嫁』の86話のネタバレと感想!

 

では、86話の内容の方に入っていきたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

 

『五等分の花嫁』の86話の内容ネタバレ

 

「好き」

三玖は風太郎に告白した。

 

「ああ、知ってるぞ」と風太郎。

「だが…」

「うん」

「やっぱり私は家族の方が好き」と三玖。

 

「え?」

「え???????」

後ろに隠れていた4人も驚く。

 

「え?」と振り返る風太郎。

「あ」と、二乃。

 

「お前らなぜここに…」

実は三玖は4人が隠れていたことを知っていたのだ。

 

焦る風太郎。

「待て待て待て」

「さっきの好きは……」

 

「そこに隠れてた皆を指したんだけど」

「まさか、風太郎」

「自意識過剰くん」

「!」

 

「ば、バカにしやがって」と怒る風太郎。

 

四葉「いいの、せっかく告白したのにごまかした感じになって?」

三玖「いいよ、どうせ私は誰かさんみたいに勝ち目がないのに告白するほどバカじゃないから」

二乃「誰がバカよ」

三玖「それに、フータローも思ってるほど鈍くないから」

『やっぱりそういうことだよな…』と呟く風太郎。

 

四葉、五月に礼を言う三玖。

「それと、いち…」

一花に何か言おうとすると、

「ごめん、ごめんね三玖」

と、一花に抱きしめられる三玖。

 

「いいよ、恋ってこんなにも辛いもんなんだね」

「ありがとう一花」

 

それから集合時間の間、

あいつら(五人)が何を話していたのか、それはあいつら以外誰も知らないのであった。

 

「フータローくん」

一花は風太郎に話しかける。

「迷惑かけちゃたね、ごめん」

風太郎はなんかよそよそしい。

 

「そ、その……」

「言いすぎた、ごめんお前の言い分も聞かず、反省してる」

「!」

 

「全くその通りだよ」

「!」

「女子にあんな目を向けるなんて最低だよ」

「すまん…」

「私すっごく悲しかったんだよ」

「すまん…」

「なーんてね」

 

「全部嘘だよ」

と言いながら、風太郎のほっぺにキスをする一花。

 

「え?全部って?」

「全部」

照れながら笑顔になる一花。

 

その後、帰りのバスの中、男子達でトークする風太郎。

例の盗撮についてだったが、実は風太郎が頼んだのだった。

 

そして、後日。

風太郎は零奈に会っていた。

「はい、これ」とアルバム(写真)を渡す。

 

「ありがとう、風太郎くん、みんなに渡しておくね」

「お前には感謝してる、零奈」

 

「あの日、お前に会わなければ俺はずっと一人のままだった」

「ありがとな」

「……」

 

風太郎がその場をさると、一人、姿を現す。

「五月」

「勝手な真似してごめんなさい、ですが打ち明けるべきです、6年前本当に会っていたのはあなただと」

 

姿を現したのは四葉だった。

「ううん、これでいいんだよ」

 

 

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ここで、86話の終了です。

では、感想の方に入っていきます。

 

 

『五等分の花嫁』の86話の感想・考察

 

“ISOPP”
五月かと思っていたのに、まさかの!!!

 

という衝撃的なラストとなった、86話。

四葉があの零奈だったとは…。

 

次週から四葉が物語のキーマンになりそうな予感大です。

それにしても、なぜ五月は四葉のためにここまでやるのか。本当に謎です。

次週も目が離せません。

 

 

 

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