2018年9月6日の午前3時頃、北海道を中心とした震度6強の”北海道地震”により、多くの被害が出ていることが明らかとなりました。

そして、多くの家で停電となっていることも明らかになりました。

 

そこで、現在の停電の状況、復旧時間について調査し、情報をまとめてみました。

また、停電になった場合の注意点についてもまとめてみました。

 

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北海道地震2018で震度6強

 

2018年9月6日の3時8分頃、北海道を中心とした地域で震度6強の地震が起きました。

震源の深さは37キロ、地震の規模はマグニチュード6.7。

津波の心配はないということも明らかとなりました。

 

<主な震源地(震度5以上の地域)>

  • 震度6強 ー 北海道 安平町
  • 震度6弱 ー 北海道 千歳市
  • 震度5強 ー 北海道 苫小牧市、恵庭市、札幌北区、江別市、三笠市、長沼町、新ひだか町
  • 震度5弱 ー 北海道 室蘭市、登別市、白老町、北広島市、岩見沢市、南幌町、由仁町、栗山町、石狩市、新篠津村、函館市、胆振伊達市

 

北海道安平町で震度6強ということが明らかになりました。

そして、札幌市でも震度5強という…。

 

 

 

北海道地震2018の被害状況は?

 

続いて、被害状況をまとめてみました。

場所ごとの被害状況をまとめると、

 

<北海道安平町(震度6強)>

  • 役場では、本棚や机の上の書類などが倒れて床に散乱している。

 

<札幌市(震度5強)>

  • 北区では、停電により、信号機がストップ、真っ暗になった通りを車が交差点で止まりながら、慎重に走っていた、という。
  • 中央区では、停電のために市内の交差点が点灯せず、タクシーなどが速度を落とし、互いに道を譲り合うなどして通行していた、という。
  • 東区では、環状通東駅付近。液状化でマンホールが隆起したり、マンションの外壁が崩れていた、という。
  • 札幌市営地下鉄 施設点検中。全線復旧の見込みなし
  • 路面電車 施設点検中。全線復旧の見込みなし

 

<函館市(震度5弱)>

  • 中心部は停電し、大きなホテルは全館真っ暗な所もあり
  • 函館駅、JRがストップ

<室蘭市(震度5弱)>

  • 室蘭市の新日鉄住金、室蘭工場では火災が発生した。

 

 

また、苫小牧市で男性1人が心肺停止となったことも明らかになりました。

 

新千歳空港でも多くの被害が。終日ストップということだそうです。

 

 

 

<ネット上の写真まとめ>

 

 

https://twitter.com/shin46ringo/status/1037470301997551616

 

 

 

 

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北海道地震2018の停電の復旧はいつ?

 

現在、北海道の295万戸の世帯で停電となっているという状況。(7時30分現在)

 

そして、7時30分現在の所、停電の復旧の目処はたっていないという…。

早く復旧してほしい。そう願うばかりです。

 

 

北海道地震2018の注意すべき点!

 

 

まず、余震です。第ーに命を優先してください。そして、今後の余震にご注意ください。

 

また、停電した場合は、ブレーカーを必ず切ってください。

家電が故障する可能性があるので。

 

ちなみに、『札幌市防災アプリ そなえ』というのを入れると、近くの避難所を教えてくれるので、非常に便利です。是非、お使いください。

 

 

あとがき

 

2018年、本当に地震が多いですね。

日本は大丈夫なのでしょうか…。そして、南海トラフはいつ来るのか…。

 

北海道にお住いの皆様。どうかご無事で。そして一日も早く日常に戻れますように…。

 

 

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