乾友紀子と母祥子さんの絆に感動!過去の成績や実績もまとめてみた

 

シンクロナイズドスイミングのジャパンオープン2017に出演する乾友紀子選手。

その乾友紀子選手を見守り、育て続けた母親・祥子(さちこ)さん。

 

その二人は固い絆で結ばれていました…。

 

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乾友紀子のプロフィール

 

生年月日:1990年12月4日(26歳)

出身:滋賀県近江八幡市

身長:169センチ

体重:55キロ

所属:井村シンクロクラブ

 

リオ五輪にも出場し、三井梨紗子選手とのデュエットで銅メダル、チームでも銅メダルを獲得し、今やシンクロ女子日本代表のエース的存在となった乾友紀子選手。

 

4月30日に行われるジャパンオープン2017にも出場を果たし、注目が集まっています。目指せチーム・デュエットで金メダル!という様に。

 

そんな輝かしい実績の彼女ですが、順風満帆なシンクロ人生ではなかったのです。

 

ちなみに…

<輝かしい成績・実績まとめ>

 

・2006年世界ジュニア選手権大会 ー ソロ3位・チーム3位・フリー3位

・2012年ロンドンオリンピック ー デュエット5位チーム5位

・2014年アジア大会 ー デュエット2位・チーム2位・フリー2位

・2016年リオオリンピック ー デュエット3位チーム3位

 

乾友紀子の苦悩とは?

 

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小学校時代、毎日がシンクロの練習で「一番辛かった時期」と答えていました。遊ぶ時間もほとんどなかったようです。

 

それもそのはず、小学校6年生の頃には、あの井村雅代コーチのシンクロクラブに所属するという徹底ぶり。

 

滋賀県にある自宅から大阪にある井村シンクロクラブに通うまで片道2時間の距離ですから、相当意識が高かったのでしょうね。もしくは両親のエリート教育でしょうか。

 

どちらにせよ、”エース乾友紀子”の誕生には、様々な苦悩があったのだろうなと想像できますね。

 

その結果、乾友紀子選手はリオ五輪で銅メダルを獲得し、シンクロ日本の復活の立役者となります。

 

母親の祥子さんとの絆

 

そのリオ五輪では、乾選手の母親の祥子さんも大活躍をしていました。

乾選手とペアの三井選手が着用しているこの水着をデザインしたのが、両選手の母親だったのです。

 

引用:http://blog.fujitv.co.jp/goody/E20160817002.html

 

この洗練されたデザイン、元々は井村コーチの発案でしたが、最後の仕上げを担当したのが両選手の母親。

 

「これを着て、胸を張って頑張って来なさい…」

この衣装からは、そう聞こえてくるような気がします。

 

祥子さんは、銅メダルが決まると「井村コーチを信じて、ここまでやって来て本当に良かった」と涙しながら、そう答えました。

 

小学校の頃、全然遊ばせてもあげられなかった

すごくすごく辛かったかもしれない

でも、本当に本当に良かったね、友紀子…

 

ってそう思いがなら、もしかしたら二人が表彰台に上がる姿を見守っていたのかもしれませんね。

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