かぐや様は告らせたい 最新130話のネタバレ!実写映画を早くもイジる

 

『かぐや様は告らせたい』の最新話の130話が『ヤングジャンプ 13号』(2月28日発売)に掲載されました。

そこで、『かぐや様は告らせたい』の最新130話の内容、感想、考察をまとめてみたいと思います。

実写映画化も決まり、今回はどんな展開となるのか。

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『かぐや様は告らせたい』の最新130話のネタバレと感想

 

では今回、第130話の内容と感想をまとめてみました。

まずは内容の方をまとめていきます!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

 

『かぐや様は告らせたい』の130話の内容ネタバレ

 

かぐやは文化祭の疲れか、寝てしまった。

「えっ!!桃缶実写化すんの!?」

雑誌を読んでいた白銀は驚く。

「これはめでたいことだよな!?」

「Exactly(その通りでございます)」と、石上が答える。

 

「ちょっと、お二人」

「それいかがわしい雑誌ですよね」

伊井野が雑誌を没収すると、

 

「えーーー!平野●耀くん、主役やるの!!!!?」

実は、伊井野はゴリゴリの平野担だった。

「やばい、映画百億回観に行く…!」

「良かったですね、興行収入、前人未到の百兆円越え見えて来ましたよ」

 

「そういえば、この平野●耀って、会長に似ていません?」

「えっ、そうかな」

「そういえば・・・」

ジッと見つめる伊井野。

 

「いや〜、どっちかって言うと〜〜」

照れる会長に伊井野は、

「それだけはないです」

真顔でバッサリと斬った。

 

一方、石上と伊井野は廊下で揉めていた。

石上「なぁ、せめて会長が読み終えるまで待ってくれよ」

伊井野「だめ、校則は絶対。禁止されるものを持ってくるのが悪い」

石上「だから生徒会室は校則の治外法権で・・・」

石上「って何度目だ、このやりとり」

 

「俺たち、ずっとこうやってギスギスするのかな・・・」

石上がつぶやくと、伊井野は、

「なんでか知らないけど、アンタに何かされるとやり返さなきゃ気が済まないの」

「本は返してあげても良い」

「私に何か嫌なことしなければ、アンタに嫌なことしなくて済むの」

「もうこういうの持って来なければ、約束したら、返してあげる」

「それさえ守ってくれたら仲良くしできる可能性も・・・」

ツンデレモードの伊井野に、石上は、

「それは無理」

「来週も持ってくる」

喧嘩になる石上と伊井野。

 

そんな中、たまたま通りがかったつばめが喧嘩を止めに入る。

「喧嘩じゃないです、大丈夫です」

「それなら良かった〜〜」

 

「あ、そうだ!」

「クリスマスイブの夜ってひまかなぁ・・・」

つばめが石上に聞くと、

(「これはクリスマスデートのお誘い!?」)

と、ドキッとする。

とりあえず、特に予定はない、と答える。

「何かあるんですか?」

「えっとさー、嫌だったら全然断ってくれていいんだけど・・・」

「ウチ来ない?」「行きます」

食い気味で答える石上。

(「えっ、つばめ先輩の部屋で、そんでもう、ああなったり、こうなったり・・・」)

妄想に明け暮れる石上の横で、伊井野は

「それは余りにスケベェです!!」

と、絶叫。

「違うよ!?」

「私、伊井野ちゃんも誘おうと思って・・」

「えっ!? よんぴぃ!!?」

「違うよ!? パーティー的なことを・・・」

「乱パ・・・!???」

ますます過激になる伊井野に、

「うるせぇぞ、思春期風紀委員」

「ここまで情報出たらクリスマスパーティーの話って気づけよ」

ホッとする伊井野。

 

生徒会に帰ると、千花が石上に

「ねぇねぇ、石上くん、クリスマスイブの日、ヒマ?」

「ウチ来ない?」

石上「ああ、クリスマスパーティーするんですか」

会長「今のでよく分かったな、石上」

 

しかし、石上は

「イブの夜は先約あるんで」と答えると、

千花は爆笑する。

「えっ、相手は何のゲーム? ふたりはプリ●ュア?」

「オタク文化の知識が雑」

「つばめ先輩の誘いですよ、私も呼ばれてまして・・・」

伊井野が答える。

「そっか、”つばめ先輩の誘いなら断れない”ですよね・・・」

「えっ、なんで!?」動揺する石上に、

「いや、石上くんがつばめ先輩好きなのみんな気づいてますよ」

「ウソぉぉぉぉ」

 

伊井野は悩んでいた。

「どうせ、私が来ると迷惑に思ってるんでしょ」と石上に言うと、

「思ってねぇよ」

「そう・・・なの?」

 

その後、白銀は寝ているかぐやを見てこう思った。

「改めて思う」

「やっぱり四宮は美人だ」

「例えるなら、そう」

「橋本●奈ぐらい美人だ!!」

最後のオチまで実写映画をイジるのであった。

 

 

ここで、130話は終了です。

では、感想・考察の方へ参ります。

 

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『かぐや様は告らせたい』の130話の感想

 

 

最後の最後まで実写映画をイジった最新話でした。

今回、伊井野と石上の距離が少し近付き、キュンとなる瞬間がありました。

ずっと石上とつばめ先輩がくっつくと思っていましたが、これは新たな展開になりそうな予感。

 

そして、このエピソード中、終始寝ている主人公・かぐや様。

来週は起きるのか。果たして・・・

“ISOPP”
クリスマスイブも波乱の予感…

 

 

 

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