かぐや様は告らせたい 136話のネタバレと感想!氷かぐやの本音が切ない…

 

『かぐや様は告らせたい』の最新話の136話が『ヤングジャンプ』(4月25日発売)に掲載されました。

そこで、『かぐや様は告らせたい』の最新136話の内容、感想、考察をまとめてみたいと思います。

今回は一体どんな展開となるのか。

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『かぐや様は告らせたい』の最新136話のネタバレと感想

 

前回、衝撃的なラストとなった135話。

 

 

そして今回の136話。一体どんな展開となったか。

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

 

『かぐや様は告らせたい』の136話の内容ネタバレ

 

かぐやは病院にいた。

◆回想

医者「恐らく過労が原因でしょう、目が覚めたら詳しく検査をーー」

病室には、白銀が眠っていた。

かぐやは氷のかぐやと会話している。

 

かぐや(氷)「ねぇ、代わって」

かぐや(幼)「会長にキッスさせるんじゃなかったの」

かぐや(氷)「いや、もういい、私は引っ込むわ」

かぐや(幼)「なんで?もう少し頑張ればいいじゃない」

かぐや(氷)「これ以上続けても会長に迷惑かけるだけだもの。私みたいな人間は……。今までずっとそうだったじゃない」

かぐや(氷)「家のせいにするのは簡単だけど、もともと私はひとの気持ちが分からないの」

昔の話をし出す、かぐや(氷)。

過去にもひとの気持ちが分からず、トラブルになったことがある、と。

かぐや(氷)「私だってこんな性格に生まれたかった訳じゃない。もっと普通にみんなと同じが良かった」

「でも、人を遠ざけようとすればするほど……、結果的に多くのひとを傷つけた」

「なのに……、生まれて初めて好きな人(白銀)ができた」

「優しくなりたいのに、素直になれなくて」

「冷たいことを言い放って、嘘で騙して、何度も何度も陥れて」

「今だってそう、どうして私はーー」

かぐや(幼)「泣いているの?」

かぐや(氷)「泣いてない」

かぐや(幼)「あなたは馬鹿ね。自分自身にまで嘘をつこうとするのね」

涙するかぐや(氷)。

かぐや(氷)「もう消えてしまいたい……」

かぐや(幼)「ダメ」

かぐや(氷)「もういいでしょ!!」

感情的になるかぐや(氷)に対し、かぐや(幼)は、

「わかるよ、だって私は貴女だもの」

「・・・・」

「でも、貴女はまだ願いを叶えていない」

「願いって…?」

「貴女が会長にキッスをしてもらうこと」

「だからそれはもういいって…」

「私たちの願いは同じなのよ」

「貴女は私たちの半身だもの。私たちだって願っているのよ、そんな面倒臭くて可愛くない、『四宮かぐやの半分』に」

「会長がキッスしてくれたら、きっと幸せで死んでしまうわ」

 

「んー」

白銀が目を覚ます。

かぐや「お医者様!!!」

「話は聞かせてもらった」

「私が診よう」

『ヤブ医者が来たわ!!』

かぐやの目の前にあのヤブ医者が現れる。

 

ここで、136話は終了です。

では、感想・考察の方へ参ります。

 

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『かぐや様は告らせたい』の136話の感想・考察

 

氷かぐやの本音、考えさせられました。

普通の人とは違う教育環境で育ったかぐやだからこそ、普通の人よりも共感力が低い。

それによって、他の人とトラブルが起きやすく、距離を近づこうとしなかった。

でも、初めて好きな人が出来てしまった…という。

 

ギャグ要素、ほぼゼロの136話でしたが、次週、例のヤブ医者によって新たな展開が起こりそうな予感!

非常に楽しみです。

 

 

 

 

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