かぐや様は告らせたい 141話のネタバレと感想!かぐやがただの乙女になってるw

 

『かぐや様は告らせたい』の最新話の141話が『ヤングジャンプ』(6月13日発売)に掲載されました。

そこで、『かぐや様は告らせたい』の最新141話の内容、感想、考察をまとめてみたいと思います。

今回は一体どんな展開となるのか。

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『かぐや様は告らせたい』の最新141話のネタバレと感想

 

クリスマスイブの夜。

最後の最後で二人の想いが通じ合った140話。

 

前回のお話はコチラ

⇒かぐや様は告らせたい 最新140話のネタバレと感想!ラストが最高!

 

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

『かぐや様は告らせたい』の141話の内容ネタバレ

 

公園のベンチでキスをする、かぐやと白銀。

「何も隠すことなんていない、それが私が会長にあげられるロマンティックです」

二度目のキスは、少しだけ触れる程度のキッスで、それなのに文化祭の日と同じくらいドキドキした

きっと新しい貴方を知るたびに、貴方に初めてのキッスをするでしょう

 

「やっと…手を繋いでくれましたね」

「冷え切ってて冷たいけどね」

「いいんです」

「四宮は…背伸びして生きるのは良くないことだと思うか?」

「・・・・。無理をしてほしくないとは思っています」

「だけど、そうしていなければ俺たちはきっとこうしていない、無理をしたからこそ…」

家も才能も何もかも違う、無理をしたからこそ、四宮と…

「そうかもしれませんね、でもそれは私も同じです、私だって昔みたいに会長に冷たく接し続けていればきっとどこかで愛想をつかされていたと思います。人は愛されたいと望むから背伸びをする、だから今こうやって手を重ねあっているのだと思います」

「じゃあやっぱり背伸びは必要だな」

「かもしれません。会長は頑固ですし、きっといっても聞かないのでしょう、きっとこれからも倒れそうになるくらい、頑張り続けるのでしょう、だけど、疲れた時は一緒に休みませんか」

「・・・・」

 

「少しずつでいいんです、強がるのをやめて寄り添い支え合って、冷たい掌だって二人で重ねれば温かい。きっとそう言うのが付き合うってことなんじゃないですか?」

「四宮はそういう俺でいいのか?どんなにヒドイ俺だったとしても」

「はい」

「意外とロマンチストをいうんだな」

「そういう私も知っていてください」

二人が肩を寄せあう、その時、

 

『♪〜〜〜〜』

着信がなり、ビクッとする二人。

「かぐやさ〜ん、みんなでドブルやろうって」

「すみません、すぐに戻ります」

「締まりませんね」

「だな」

「このプレゼントには驚きました」

「いやでも結構上等なやつで・・・」

「分かります、下地も高級で・・・・」

 

かぐやは、その布を使い、髪を結ぶ。

「どうですか?」

「可愛いよ」

かぐやの中で揺れ動く乙女心のデフォルメが発動。

かぐやは会長にこういった。

「会長の冬休み、私に一日いただけますか?デートをしましょう。ちょっと言葉にしたいことがあります」

 

 

ここで、141話は終了です。

では、感想・考察の方へ参ります。

 

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『かぐや様は告らせたい』の141話の感想・考察

 

季節外れのクリスマスですが、今回もまた”神回”でした。

かぐやの名言、白銀の葛藤、そして次回のデートの約束。

かぐやがだたの乙女になったことによって、この漫画がただの恋愛漫画になってしまいましたが……

 

次回、新章となる予定ですが、一体どんな展開となるのか。楽しみです。

 

 

 

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